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手紙

民泊

修学旅行で民泊に来てくれた中学生たちから続々と手紙が届いています。
返事が書けなくて申し訳ないけど、ちゃんと一枚一枚目を通しています。自分の言葉で思い出を綴ってくれていて、一人ひとりの顔を懐かしく思い返しています。ありがとう。

ほとんどの子が北広島町の自然の豊かさ、川や空気がきれいなこと、山菜採りやたけのこ掘りなどの体験、食べ物がおいしいこと、星がきれいなことなどを挙げていて、やはりこの町の押しはそこなんだなあと再確認。
もう一つ、最初の不安と緊張の大きさ、そしてそれがほぐれていく過程について書いている子が多く、子どもたちにとってはその部分がかなり大きな比重を占めているのがわかります。ここがほぐれないと民泊って少しも楽しくないので、初期対応をていねいにやっていく重要性を実感します。店主夫妻も人見知りなので、じつは子どもたち以上に緊張していますが、そこは気合いを入れつつ、さりとて態度には出さないように自然に接することができればいいなと…。
あと、うちのユウ(3歳)とカオル(0歳)とのふれあいについて書いてくれてる子も多くて、小さい子どもがいる家庭ならではのメリットもあります。とくに上の子は保育園を休ませてまで民泊に付き合わせているので、お互いにとって良い思い出になってくれればこんなにうれしいことはありません。

今月末からまた民泊がはじまります。

クラウドファンディングにご協力お願いします

アート地域活動

筏津芸術村にギャラリー&交流スペースをつくるためのクラウドファンディング、「ふるさと寄附プロジェクト」のチラシができました。

インターネットはクレジットカードが使えるというメリットがありますが、入力項目が多いので慣れない方は若干手間に感じられるかもしれません。
その点、チラシは必要事項を記入して、FAXがある方は山口ソーシャルファイナンスに送っていただくだけ。FAXがなくても、北広島町役場本庁または各支所に提出できます。
その後、記載されている口座に振り込んでいただくと手続き完了です!
オトナイほか、北広島町内の公共機関や店舗等で配布中です。

インターネットからのお申し込みはこちら↓↓↓
芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業

営業時間変更のお知らせ

お知らせ

【おしらせ】

いつもありがとうございます。

本日6/15(金)、保育園の行事に参加するため13時からオープンします。

お越しの際はご注意くださいませ。

コミュニケーションは難しい

地域活動子育て教室・ワークショップ

2月以来の開催です。第5回目かな?
今回のテーマはずばりコミュニケーション。はい、苦手です。みんな多かれ少なかれ苦労してますよね。自分は問題ないという人はたいてい何か勘違いされています(個人の見解です)。

参加費は無料ですが、ワンドリンクご注文くださいませ。

色を使ったクロッキー

アート

オトナイクロッキー部、今日の課題は「色を使ったクロッキー」。
最初に練習で手を描きました。

まず水彩絵の具の薄い色で大まかな形をとります。次に別の色で影や色の濃い部分を描きます。
最後に水彩色鉛筆(普通の鉛筆でもOK)で輪郭をとります。
すると立体感や量感があらわれ、現実の肌にはない色で描いているのにちゃんと手に見えてきます。

鉛筆やパステルで描くより、肩の力を抜いて楽しく描けます。店主は輪郭線を引くのが苦手なのですが、この技法だとなぜか気負わずに引くことができました。

次に人物と部屋を描きました。

オトナイクロッキー部は第1・3火曜日の午後1時半から活動しています。

民泊春の部、おしまい

民泊

神奈川県からの中学生が民泊中です。現在2日目の夜。みんな寝ました。店主だけ仕事が終わらないので夜食を食べながら起きています。
さて、どれほどの人が見てくれているかわからない民泊のようすをいつもブログに載せてるのには一応理由があって、北広島町の地味だけどいいところを紹介したいのと、うちはカフェだけどこんなこともやってるよという発信の意味と、どんなことをやったか忘れてしまうので備忘録として、それと生徒たち自身が後で見て思い出としてくれたら、などなど思いながら書いています。

今回は2泊3日といっても活動できるのは実質2日目のみ。
まず午前中は友人の家でヤギのエサやりをさせてもらい、

ハーブ園でカモミール摘みをし、

おやつに柏餅をつくり、

川遊びで型のいいウグイを釣りました。

晩ご飯はたこ焼きにしました。今回初めての試みでしたが、みんなでつつきながらワイワイ盛り上がるので楽しいです。「ガチーズ」という新商品も開発されました。
ただ今回新しい鉄板プレートをおろしたので、油がなじまず3ターン目くらいでようやくまともにひっくり返せるようになるというトラブルつき。食べきるまでに2時間かかりました。タコパやるならよくなじんだ鉄板を使うべしという教訓です。

こちらはどさくさにまぎれて腰が据わったゼロ歳児。自分でも何が起こったのかわからないという顔です。

夜は花火で締め。星もたくさん見れました。

明日は朝早くお別れです。
民泊春の部はこれでおしまい。たくさんのいい出会いに恵まれました。ありがとう。

 

アートに集う場、いっしょにつくりませんか

あーとふる大朝アート地域活動

きたひろ応援ファンド事業「芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業
本日、クラウドファンディング受付開始です!
運営団体は北広島町の芸術家など有志で構成する「あーとふる大朝」。オトナイはこの活動に協賛しています。

広島県北に位置する北広島町大朝(おおあさ)地域では、小田丕昭(おだ・ひしょう)氏をはじめとした郷土の芸術家の功績により、豊かな草の根の芸術文化が育まれています。とはいえ、それら過去の作品にふれる機会は少なく、活動中の芸術家が作品を発表する場も限られています。またそういった課題について話し合う場もありませんでした。
大朝在住の芸術家有志は、10年以上前から大朝地域の春祭り「わさまち」で作品展示やワークショップ等を行ってきました。2016年にはその活動を拡大し、旧筏津小学校を再生利用した芸術施設「筏津芸術村」をメイン会場として、町内外の作家が参加した芸術祭『アートでつながるふるさと散歩』を開催しました。翌年からは名称を『あーとふる大朝』に変更し、毎年開催しています。

今回のクラウドファンディングでご寄付いただいた資金を元に、筏津芸術村に人が集うアートスペースをつくります。具体的には、レンタルギャラリーとシェアアトリエを整備し、さまざまな展覧会やワークショップ、アートイベント等を随時開催していきます。

さて、ここからが大事なところです。
わたしたちがめざしているのは、ただ芸術家だけが集まって仲間内で楽しむための施設ではありません。
地域の方、遠くの方、おじいさん、おばあさん、
子どもたち、子育てに忙しいお母さん、お父さん、
障害のある人、コミュニケーションが苦手な人、
お金がない人、時間がない人、心をなくした人、
芸術なんて興味ないよという人、仲たがいしている人も、
だれもが集うことができて、少しずつかかわり、許しあい、豊かな時間をすごすことができる。
わたしたちが、あなたといっしょにつくりたいのはそんな空間です。

「芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業」にいただいたご寄付は、ふるさと納税として控除の対象となります。
確定申告をしない人でも控除を受けられる「ワンストップ特例制度」が利用できるので手間いらずです。
そしてなにより、このプロジェクトの魅力は何といっても多彩な返礼品です。地元の芸術家、陶芸家、クラフト作家による一点物の作品や、筏津のおいしいお米、手作り玄米おこしなど、全47種類の中からお選びいただけます。詳しくは画像一覧をご覧ください。
すべて手作り品という性質上、数量限定のものもあります。ぜひお早目に!

6月の営業予定

その他

6月は臨時休業がありますのでご注意くださいませ。

・6/2(土)民泊受入れのため休み
・6/6(水)~6/8(金)はGW働いた代わりに休暇を取ります!

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が休みです(月・火定休)

臨時休業のおしらせ

お知らせ

【おしらせ】
5/23(水)はお休みさせていただきます。
民泊と他の業務が重なったため、開店準備ができず・・・申し訳ございません。

営業カレンダー

2018年6月
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が休みです(月・火定休)
・6/2(土)民泊受入れのため休み
・6/6(水)~6/8(金)臨時休業
・6/30(土)民泊受入れのため休み

営業時間・情報

080-5355-1074
11時~17時(月・火定休)

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