sentio hero

コーヒー豆を変更します

コーヒー・ドリンク

オトナイのコーヒーは、オーガニック(無農薬・有機栽培)、フェアトレード(公平な取引により現地の生産者・労働者の生活改善と自立を目指す貿易の仕組み)の生豆を購入し、自家焙煎しています。

これまでは主にメキシコ産のアラビカ種を使用していましたが、段階的にペルー産の豆に切り替えます(一部商品にはメキシコ産を継続使用)。
同じアラビカ種の中でも標高1500m以上の高地で栽培されたカティモールという品種がメインになります。ドリップすると深いコクのあるコーヒーに、水出しにするとあっさりとした風味のアイスコーヒーになります。お楽しみください。

おしぼりを布製に替えました

その他

おしぼりを布製に替えました。

これまでは既製品の未晒し紙おしぼりを使っていましたが、紙ごみ・プラごみが出るし、乾燥で使えなくなったりするのでずっと替えたいと思っていました。
藍染の残り液で薄く染めた古布をリメイクしています。古布なので元々の薄い染みが残っている場合がありますが、毎回洗濯して清潔を保っていますのでご理解ください。

7月は祝日も営業します

その他

7月は通常の【木・金・土】営業です。
オリンピックの影響で祝日になった22(木)23(金)も営業します。
29(木)のみ都合により休みます。

しかしこんな状況で本当にオリンピックやるつもりですか?
オトナイは最後まで利権まみれ、人命軽視のオリンピック開催に反対します。

6/12(土)臨時休業のお知らせ

お知らせ

エリコの生理休暇のため、休みます。
以前は少々無理してでも2人で開けたり、ダイチが1人で回したりしていましたが、やっぱり身体がしんどいときはちゃんと休もうということになりました。
緊急事態宣言やその他の都合で休みが続いています。またお会いできる日を楽しみにしています。

町長にコロナ関連支援の要請を行いました

地域活動

5月31日、北広島町長と面談しました。
目的は「飲食店や事業所への町の独自支援を求める」こと。
同時に全町民が経済的にも精神的にも疲弊しているため、経済的に底上げできるような根本的な給付が必要だということも強く訴えました。

5月16日からの緊急事態宣言に伴い発表された「飲食店への休業・時短要請」と「広島県感染症拡大防止協力支援金(令和3年度第1期)」の内容は以下の通りです。
・広島市中心部と、県内全域の酒類又はカラオケ設備を提供する店には休業要請(もしくは酒類なし+20時までの時短要請)
・それ以外の広島県内全域の20時以降まで営業している飲食店には20時までの時短要請

協力支援金の対象は以上の店舗のみ。つまり、喫茶店やカフェのようなもともと20時以前に閉店していた酒類提供の無い店には1円も出ません。
県民に外出を半分にするよう呼びかければ、全県の飲食店や事業所への客足に影響することは目に見えています。
しかし、北広島町も県の宣言発令に倣い、まったく同じ要請内容を発信するだけでした。

はじめに、有志でまとめた内容を伝えました。

【緊急事態宣言を受け、県の協力支援金の対象となっていない事業所にも町独自の支援を】
・酒提供、夜間営業以外の飲食店も感染リスクは同じように高く、特に田舎では高齢者の利用割合も高いことから感染防止対策をしていても心配がある。固定費や生活を考えると営業せざるを得ない状況で、休業補償があるならば安心して休業したい。
・緊急事態宣言発令前から町内のカフェ、喫茶店は客が激減しており、町内でも陽性者が増えていることから町民も外出に慎重になっている。補償がなければ経営は立ち行かない。
・観光業なども大打撃を受けている。町のイベントは中止し、町の施設や観光案内所の窓口も閉鎖されている。
・町内の酒を提供する店は県の休業・時短要請を受けてほぼ休業中のため、各店に酒を卸していた酒屋も大打撃を受けている。
以上のことから、町民の困りごとにもっと目を向けて、町独自の補償を求める。

【その他意見・質問】
・本庁で毎週水曜日に開催されている北広島町商工会主催の「アトリウムdeマルシェ」について。毎週のように出店している店もある一方、声が掛かっていない飲食店もあり、基準が不明確で不公平感がある。また、このマルシェの開催自体が町民に周知されていない。開催当初は町内放送でも告知されていたがそれもなくなり、出店者も減って売れ行きも悪くなり、準備する商品の数を減らしている。
・去年、中国新聞に「町内の飲食店にお弁当を注文して応援」といった記事が掲載されていた。こちらも声が掛かっていない飲食店がある。アトリウムでの取り組み同様、行政と繋がりがあるお店だけの応援になっていると感じざるをえない。そもそも行政は全町民のための奉仕者であり、職員がポケットマネーで何度かランチを買っただけで行政として支援した実績のように発信しないでほしい。
・商工観光課から「#きたひろエールめし」の話を持ち込まれ、テイクアウトメニューを充実させたにも関わらず、役場の職員が一人も来なかった。テイクアウト用の容器など準備のために費用もかけたのに…。
・町が年に2回発行している「きたひろドライブガイド」の飲食店掲載欄は、2年程前から商工会または観光協会に入っていない店は掲載してもらえなくなった。コロナ禍においてもっと柔軟に対応できないか?

【町長の回答】
町の財政は厳しくなっており、町民のみなさんにはご不便をかけていると思う。これまで飲食店応援金や子育て世帯への給付などを行ってきた。これからの現金給付については正直難しい。
「アトリウムdeマルシェ」については、大変よろこんでおられる方の声も聞く。
「ドライブガイド」の件は知らなかった。

この後、終了時間まで各自意見や質問を出しました。
私たち参加者からの意見は以下の通りです。

【まちづくりセンターについて】
昨年のまちづくり懇談会にて、「14億円の予算が組まれているまちづくりセンターの建設を、コロナ禍でも見直し・中止しなかったのはなぜか」と質問したところ、まちづくり推進課課長より「必要な工事として捉え、5~6年前から計画して事業を止めることなく進めてきたため」と回答があった。
町HPで公開されている意見交換要旨には掲載されていないが、実際にはこの後「建設は建設、コロナはコロナで対応していますから」と突き放したような物言いがあり大変ショックを受けた。そこまで言うのであれば、まちづくりセンターの建設費(最終的に16億円)と同等の予算をコロナ対策にも掛けることを要望する。

【全町民への現金給付提案】
2021年4月末時点の町民人口18,020人 × ¥50,000 = ¥901,000,000
16億の建設費に比べれば安いもの。
困っているのは全町民。ひとり親、飲食店、など個別で支援するのではなく、北広島町全体の経済底上げを考えるべき。

【特に困窮していると思われる町民や、コロナ禍で倒産・閉業した事業所の調査を】
ひとり親世帯数、非生活保護世帯数、町内商店数などのデータが公開されているが、古いものもあり実態が見えないため最新のデータの公開を要望する。

【国からの新型コロナ臨時交付金8億2247万円の使いみち】
<質問>新型コロナウイルス感染症地方創生臨時交付金8億2247万円のうち、光ファイバー事業に7割以上の6億520万円を使っていることは事実か?
<回答>事実。交付金の中に光ファイバー事業のため県に要請した予算約2億円が含まれている。
<質問>ということは、光ファイバーに使ってもよい2億円にコロナ対策用の交付金から4億円上乗せして使ったということで間違いないか。
<回答>間違いない。
<質問>それって問題じゃないですか?
<回答>・・・町長、副町長、言葉が出ず硬直。

町長は、町独自のコロナ関連支援を行わない理由に財源がないことを繰り返し強調していますが、この点が事実であればその理由自体に疑問符が付きます。この問題については町議員と連携しながら事実関係を確認していきたいと考えています。

今回の面談の要旨はざっと以上です。
事前の予想通り、具体的な支援の回答は得られませんでした。今回限りではなく、2回目、3回目と継続して要望を行っていく旨を申し入れました。町長に言いたいことがある人はぜひ一緒に行きましょう。意見を言うのはちょっと難しいという人は、一緒に話を聞くだけでもかまいません。一人ひとりの行動で、町民に寄り添った町政を求めていきましょう。

日程等は決まり次第お知らせします。

給食着の香りについて学校と話し合いました

学校

私たちの子のユウが小学校に通いはじめてから、気になったことがいくつかあります。
そのひとつが、給食着(エプロン)に付着した人工香料の匂い。

給食当番は1週間交代制で、給食着は使い回しです。金曜日に各自が使った給食着を持って帰り各家庭で洗濯、月曜日に持っていき次の当番に渡すことになっています。
前の当番のご家庭が人工香料入りの洗剤か柔軟剤を使用されているらしく、毎回強い香りが残っています。食事を扱うときに香りがするものを身に着けてほしくないのと、人工香料は化学物質過敏症の原因になるので好ましくないと考えています。

オトナイでもゼロ香料の取り組みを行っています。

オトナイは合成洗剤・人工香料不使用のお店です

せめて次の当番の子にはこの匂いを残したくないので、通常より念入りに洗って返すようにしています。
粉せっけんやセスキ炭酸ソーダによる洗濯だけでは人工香料は落ちません。熱湯をかけるともの凄い臭気が立ち上ります。さらにクエン酸水溶液に漬け置き、天日干しで紫外線による分解(これが一番効果的という意見もあります)を経てようやく半分くらいまで減ったかなという程度です。

僕自身が人工香料に弱く、この作業中も頭痛と吐き気に襲われるので、さすがにちょっとこれはしんどいぞと思い学校へ相談に行きました。
教頭先生が熱心に話を聞いてくださって、翌日には「人数分の給食着を購入する方向で検討します」という回答をもらいました!
これはかなりすごいことだと思います。意見を言うことって本当に大切なんだなとあらためて実感しました。

日頃ちょっとした違和感や疑問があっても、「困っているのは自分だけかもしれない」とか「クレーマーと思われたら嫌だな」などと思ってしまい、なかなか声にして言いにくいものです。
そんなときは、それが自分や自分の子どものためだけでなく、全体としての改善や利益につながるような方向で提案するのが良いと思います。自分が困っているということは他にも困っている人がいるかもしれないし、たとえそれが少数意見だとしても、少数派に配慮することで多数派にとっても環境が改善したり学びのきっかけになるというメリットがあります。
弱者や少数者を排除しない多様性のある集団は学習能力や共感性が高く、課題解決能力も向上します。そういう集団には魅力があるので人が集まります。地域の子どもの数を増やしたければ学校の魅力を上げるのが得策です。

参考までに、学校との話し合いに持参した資料がこちらです。

これはジャパンマシニスト社のサイトから取りました。他にもいろいろなバージョンがあります。

香害本チラシ撒く人

また、広島県のサイトにあるポスターやチラシのデータも印刷して持参しました。県も取り組んでいるというと説得力があると思います。
・化学物質過敏症とは
・公共施設等における香料等の使用に御配慮ください

 

 

5月の営業予定(変更)

お知らせ

広島県の緊急事態宣言(5/16~6/1)に伴い、営業日を変更します。

残りの5月中は5/22と5/29の土曜日のみ営業します。
営業時間はいつもと同じ12時~17時で、カレーランチもあります。

平日はおそらくほとんど人が来ないだろうという予想と、支援金も出ないので、それなら店を閉めて他の仕事をしないと生活できないというのが理由です。
でも土曜日は今いい感じのコミュニティカフェっぽい雰囲気になっていて、この日を楽しみに来てくださっているお客さんもいます。そのためにオトナイをやっているようなものなので、土曜日だけは継続しようという判断になりました。

具体的な支援が何もないのに「外出を半分に」という要請に従うのは、特にお子さんがいる家庭では難しいと思います。オトナイは部屋数が多くて広いので、ご家族・グループ・個人ごとに分散してご利用いただけます。換気もしっかりおこない感染リスク軽減に努めています。みなさんはマスク着用と手洗いにご協力ください。

今週以降の営業について(検討中)

お知らせ

こんにちは。オトナイのダイチです。

広島県の緊急事態宣言(5/16~6/1)にともない、県民に「生活必需品の買い物を含め外出を半分に。特に20時以降の外出は削減」という要請が出ました。
また、飲食店には休業・時短要請がなされ、協力すれば支援金が出ます。ただし、①広島市中心部と酒類又はカラオケ設備を提供する店、②それ以外の広島県内全域の20時以降まで営業している店という条件付きで、オトナイのように酒を出さず夜の営業もやっていない店には1円も出ません。カフェとしてはよくある営業形態だと思いますが、それらの店には一切補償しないという方針です。

要は、「20時までの営業は自由だから金は出さないぞ?ただし外出は半分にしてもらうから客は減るかもしれないぞ?」という無理難題を突き付けてきてるわけです(あ、なんかめっちゃ腹立ってきた)。
財政面などいろんな制約がある中での対策だろうけど、国が昨年からそういう方針でやってきているので、地方自治体も無批判に踏襲しているように見えます。

「外出を半分に」という法的拘束力のない自粛要請(形容矛盾ですね)にどれほどの効果があるのかも疑問です。人の動きを抑えたいのなら個人への直接給付や飲食店以外にも全事業者への補償など実効性のある施策を打つべきで、努力目標を唱えるだけなら政府も行政もいらないし税金を納める意味もありません。
が、こういう中途半端な対策でも来客数にはかなりの影響が出ることはこれまでの1年間で嫌というほどわかっていて、売り上げ減は避けられません。
このままだと飲食店は政治に殺されます。そしてその政治を選んでいるのは有権者です(選挙に行かない、意見を言わないということもまた消極的な支持です)。本当にやり切れない。

今週以降のオトナイの営業については未定です。近日中にお知らせします。
これから県に(怒りの)電話をかけたり、県が動かなければ町で独自に支援するよう要望するなどいろいろ動いていく予定です。

営業予定

2021年7月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

が休みです。

店舗情報

Tel 080-5355-1074
営業日 木・金・土曜日(臨時休業あり)
営業時間 12:00~17:00

カテゴリー