月別: 2016年2月

天井

開店準備

天井のしみ。

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詳しい人に聞いたところ、当時の大工さんの手の跡が長い年月で浮かび上がってくるのだそうです。

これも古民家の味ではあるんですが、やはり飲食店なのでこの場合は清潔感を優先します。

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塗料を塗っていきます。(作業中の写真は撮れず)

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元の色よりだいぶ濃くなりましたが、柱の色と合って落ち着いた感じになりそうです。

高いところの作業が続き、肩がこってます。

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壁塗り

開店準備

子どものかぜやら、そのかぜが親に順番にうつったりやらで更新が滞っていました。

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壁に漆喰を塗っています。

はじめての経験ですが、コツがつかめてくるとなかなか楽しい作業です。

仕上がりのムラも味のうち、かな…。

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寒曳山の天然水

周辺情報

寒曳山の天然水を汲みにいきました。

柔らかくてとてもおいしいのです。お店でも飲み物や調理に使う予定です。

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このところの陽気で雪はだいぶとけましたが、まだ車は入れません。

ここ「ほとけばら遊園」は、秋には知る人ぞ知る紅葉スポットになります。

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水をいただいたお礼にドベ(水垢)を洗い落とします。

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蔵出し品

開店準備

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蔵を探索中に発見したカップ&ソーサー。12セットありました。

おそらく40年以上前に仕舞いこまれて忘れられていたもの。箱入りで保存状態が良かったので、お店で使う予定です。

これでコーヒーを飲めば昭和レトロ気分を満喫できそうです。

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北向庵

コンセプト

他にやるべきことはたくさんあるのですが、どうしても本棚にこだわってしまいます。

一番奥まった北向きの部屋は、その名も北向庵(キタムキアン)。この部屋のコンセプトは「一生ここで本を読んですごしたい」なので、やはり厳選したものを置きたい。

その一部をご紹介します。

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画集のコーナー。全集モノの他に単行本や図録もあります。美術手帖のバックナンバーもたくさん。

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つげ義春のコーナー。貸本時代を除く全作品が読めます。弟のつげ忠男の超マイナー作品もありますよ。

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苦戦しているのはこの詩集コーナー。北向庵の元の主が蒐集した膨大な詩集の中から選んでいるのですが、それをやっていると一日が終わってしまうのです…。

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夕日

その他

午後5時頃になると夕日が差し込みます。

はっとするような光と影のコントラストに、思わず作業の手が止まりました。

少しずつ日が長くなっているのを感じます。

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ご案内

080-5355-1074
12時~18時(日・月曜定休)

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