月別: 2016年3月

コーヒー特訓中

珈琲・ドリンク

地域の常会で少し時間をいただき、オトナイの紹介をさせてもらいました。
こういう場では反応がダイレクトに表れないので、どう受けとめられたかはわかりませんが…。地域に根付いてこそのローカルビジネスなので、地域とのかかわりは大事にしたいと思います。

さて、開店に向けて日夜コーヒーの特訓を続けています。
安定した抽出のためには湯温が非常に重要です。これまでは普通のクッキング用の温度計を使っていましたが、やはり少し使いにくい。
そこで、ハリオのドリップサーモメーターを導入しました。

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ケトルのふたから検温用の針がノズル根元まで延びています。お湯の出口に一番近い部分を測るので、いま何℃のお湯を投入しているかがリアルタイムでわかる優れもの。
ドリップが楽しくなります。これ、いいです。

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温もり

イベント手づくり雑貨

『アートでつながるふるさと散歩』(イベントの記事はこちら)
で共に展示・販売していただくまつの葉のガラスさん。

ご自身のブログにオトナイのことを書いてくれました。
まつの葉の旅ガラス

嬉しいです。

彼女のガラスには、見る人を優しい気持ちにさせてくれるような温かさがあります。
ガラスなのに温かい?ちょっと変わった表現でしょうか。
ただ涼しげなだけじゃない柔らかさを纏っていると私は感じます。

 

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ガラスさんの力を借りて・・・良い感じです。

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まつの葉のガラス

イベント手づくり雑貨

4/27~29のプレオープンで展示させていただくまつの葉のガラス

昨年のイベントで初めて拝見し、「これは…!」と直感した吹きガラスの作家さんです(ブログはこちら→まつの葉の旅ガラス)。

以前、工房におじゃまして制作の様子を見させていただきました。

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自作の窯でガラスを融かし、文字通り息を吹き込みます。

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できあがったガラスの、涼しさの中に残る熱の痕跡。

当日どんな作品たちが並ぶのか、私たちも楽しみです。

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アートでつながるふるさと散歩のチラシには「まつの葉ガラス」と記載していますが、正しくは「まつの葉のガラス」です。訂正してお詫びいたします。

もみの木

その他

オトナイの家には大きなもみの木があります。

僕の祖母から聞いた話ではこの家が建つ前からここにあったそうなので、樹齢は百年を超えているでしょう。

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寒曳山を背景に。バイパスからもよく見えるので、目印にしていただければと思います。

昔はもっと枝ぶりも整っていたのですが、老木ゆえ雪の重みなどで枝があちこち折れてしまいました。

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前から気になっているこの物体。サルノコシカケにしてはかなり肉厚です。いったい何でしょうか…。

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丸桁

その他周辺情報

今日は遠方からお客さんが来られました。その中に元大工の棟梁さんがおられ、オトナイの家をご覧になっていろいろと教えてくださいました。

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これは丸桁というそうです。教えてもらうまで気づかなかったのですが、家の端から端まで継ぎ目のない一本の木でできているのですね。こういうまっすぐな木を探してくるのが大変なのだそうです。

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この組み方にも職人さんの高度な技術が必要だとか。

私たちに建築に関する知識がないものですから、新たな発見でした。古民家を大切に残し、訪れる人にその味わいに触れていただくためには、まず自分たちがもっとこの家について知っておく必要があるなぁと感じた一日でした。

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そのあとは大朝の誇るテングシデをご案内。

この季節は枝振りがはっきり見えて、造形的なおもしろさがよくわかります。

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アートでつながるふるさと散歩

アートイベント

プレオープンのお知らせです。

4/27(水)~29(金)の3日間、わさまち同時開催イベント「アートでつながるふるさと散歩」に参加します。

絵画展「わかさまゆみワールド」と、まつの葉のガラスさんの吹きガラスを展示します。

喫茶はドリンク(コーヒー・紅茶・ジュース)とお菓子の営業になります。時間は10:00~17:00(ラストオーダー16:30)です。

場所は北広島町大朝577。大朝ICから車で10分の県道5号バイパスから入った少しわかりにくい場所です。要所要所に目印の看板を立てておきます。迷ったら0826-82-2382または080-5355-1074までお電話ください。

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調度品

開店準備

内装作業が進み、少しずつ調度品も入れています。

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まだまだ必要なものはありますが、極力シンプルに。

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基本はなるべく家にあるものを使います。

このテーブルは裏返すと大正八年と書かれていました。なんともうすぐ一世紀。

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ギター好きにはたまらない波状杢が浮き出た一枚板。相当な大木です。

ここまで育つのにおそらく数百年。机になってさらに百年。大切に使わせていただきます。

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原点

開店準備

ちょっと用事があって日帰りで大阪に行ってきました。

時間が空いたので少しでも収穫を得て帰ろうと、まずは古本屋探索。

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これすべて美術書です。こういうときはやっぱり都会はいいなあと思います。

つづいてカフェ探索。

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目当ての店は残念ながら定休日。他の古民家カフェに入りました。

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女子のお客さんが多い店でした。サイフォンは香りがいいですね。

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もう十年以上前ですが、この界隈の風呂なしアパートに住んでいたことがあります(当時モノクロ写真が好きだったので、モノクロ調にしてみました) 。

ある日、エキセントリックな風貌のお兄さんが現れ、隣の古い空き家の壁を壊しはじめました。聞くと自分で改装してカフェにするとのこと。当時まだ古民家カフェや長屋カフェというジャンルは一般的ではなく、そのはしりのような存在だったと思います。

僕もなんとなく改装作業を手伝ったり、勝手に自分のやりたい企画を持ち込んでやらせてもらったりしていました。そのうち絵描きや写真家、ダンサーやミュージシャン、お笑い芸人や正体不明の人物など、いろんな若者がこの界隈に集まるようになり、古びた下町にカフェや雑貨店やギャラリーなどがどんどんできはじめました。

多くの人が関わるようになったことで少しずつズレを感じるようになり、やがて僕はここを離れましたが、この体験は僕の中に鮮烈に残りました。

オトナイの原点のひとつとなった場所です。

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駐車場

開店準備

いよいよ開店の日取りが見えてきました。

4月末におこなわれる「わさまち」という町のお祭りに合わせてイベントを開催する予定です。もろもろの準備しだいでは本格オープン前のプレオープンとなるかもしれません(詳細は追って告知いたします)。

そこで大切なのが、駐車場の整備です。

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これは昨年夏のイベントでの様子。かなりぎゅうぎゅうで危ないです。明らかに傾いている車もありますね。もともと畑だった土地なので雨でぬかるみやすく、タイヤがはまってしまうアクシデントもありました。

いま、全面を安全に使えるように地面を均しています。人力でやるのでこれがなかなか大変な作業です。啓蟄前なので冬眠中のカエルが出てきたり…。別の場所に埋め戻したけど、大丈夫かいな。

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なぜか掘り起こしたところに入りたがる看板娘。

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営業予定

8月はイベントや民泊などで臨時休業の可能性があり、月間予定をご案内できません。
ご来店前にホームページ、フェイスブック、グーグル検索でご確認ください。

ご案内

Tel 080-5355-1074
営業時間 12:00~18:00
定休日 日・月曜日、その他不定休

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