手紙

民泊

修学旅行で民泊に来てくれた中学生たちから続々と手紙が届いています。
返事が書けなくて申し訳ないけど、ちゃんと一枚一枚目を通しています。自分の言葉で思い出を綴ってくれていて、一人ひとりの顔を懐かしく思い返しています。ありがとう。

ほとんどの子が北広島町の自然の豊かさ、川や空気がきれいなこと、山菜採りやたけのこ掘りなどの体験、食べ物がおいしいこと、星がきれいなことなどを挙げていて、やはりこの町の押しはそこなんだなあと再確認。
もう一つ、最初の不安と緊張の大きさ、そしてそれがほぐれていく過程について書いている子が多く、子どもたちにとってはその部分がかなり大きな比重を占めているのがわかります。ここがほぐれないと民泊って少しも楽しくないので、初期対応をていねいにやっていく重要性を実感します。店主夫妻も人見知りなので、じつは子どもたち以上に緊張していますが、そこは気合いを入れつつ、さりとて態度には出さないように自然に接することができればいいなと…。
あと、うちのユウ(3歳)とカオル(0歳)とのふれあいについて書いてくれてる子も多くて、小さい子どもがいる家庭ならではのメリットもあります。とくに上の子は保育園を休ませてまで民泊に付き合わせているので、お互いにとって良い思い出になってくれればこんなにうれしいことはありません。

今月末からまた民泊がはじまります。

オトナイ

北広島町にある大正建築のブックカフェです。
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