『スローな暮らし2018』終了!

アートイベントスローな暮らし手づくり雑貨音楽

昨日開催した『スローな暮らし2018』は大盛況のうちに終了しました。ご来場いただいたみなさん、出店者のみなさん、さまざまなかたちでお手伝いいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
10年目にしてはじめて10月に開催しました(例年は8月か9月)。台風にはやきもきしましたが、結果的には好天に恵まれ人の流れも例年以上でした。11時のスタートからどんどん人が入り、例年なら午後2時を過ぎるといったん落ち着くところが、今年は終了の4時までにぎわっていました。

今年の出店者は以下の8組。
・もんぺる(もんぺ販売)
・Mommy*s craft(レジンアクセサリー販売とワークショップ・子ども服フリマ)
・島田愛子(ドライフラワーワークショップ)
・アシブミミシン(布小物とアクセサリー販売)
・わかさまゆみ(アート作品販売)
・後藤靖香(水彩画・小物販売)
・いりさわよしえ(絵手紙ワークショップ)
・オトナイ(カフェ・おもちゃバザー)

店主はほぼカフェに張りつきで写真を撮る余裕がなかったので、画像は開始前のものと、出店者の方からいただいたものが混じっています。

今年は少しですが音楽もありました。半年前に独学でピアノをはじめたというりんちゃん。感情の緩急が秋の風に乗って流れてくるような演奏で、本当によかったです。本人の許可をもらったので、今度Youtubeに動画で上げますね。

『スローな暮らし』の役割って何だろう?と、去年ぐらいから考えています。創始者たちの思い、10年間続いてきたことを大切にしながら、世の中の変化、地域の変化、出店者の人たちや自分たちのライフスタイルの変化にあわせて変えるべきところは変えていかなきゃ無理が出てくるし、マンネリズムに陥るのがこわい。でも『スローな暮らし』は年に一度集まって終わりの商業的なイベントではなく、日頃からオトナイという場に関わってくれている人たちでつくられていくものなので、あまり考え過ぎなくても自然に変わっていくだろうとも思います。
今の店主の夢は、『スローな暮らし』を暮らしの思想の実践の場となるようなイベントにしていくこと。クラフト・音楽・アートを軸にしつつ、食やエコの観点も重要だし、広い意味での政治的な状況とも深く関わってきます。まだまだやりたいことがたくさんあります。といっても地域の名を冠するような大きなイベントではなく、あくまでもオトナイの規模感に相応しいサイズをイメージしています。
芸術の分野では、アートフェスタ『あーとふる大朝』やアートの拠点『筏津芸術村ギャラリー・交流スペース』として結実しました。それらと相互補完的な関係もつくれたらいいなと思っています。北広島町大朝はまだまだおもしろくなります。

オトナイ

北広島町にある大正建築のブックカフェです。
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