秋の民泊は××ムシとのたたかいです

民泊

今年最後の小学生の民泊でした。
もう川遊びは無理ですが、せっかく秋に来てくれたので秋らしいことを。町では経験できないであろう本格的な焚き火を起こしてガチの焼き芋を作りました。

それから定番の草木染め。

玉ねぎの皮で染めました。

個性的な柄! 2日いっしょに過ごすと性格が出てるのがわかります。

紅葉を見ながら長ーい散歩も楽しみました。途中で見つけた蛇の抜け殻(たぶんアオダイショウ)が気に入ったようです。
こんなふうにこの時季ならではの体験もいろいろできるんですが、デメリットはやはりカメムシですね…ここ数日で急に増えて、町の子は一匹見つけるたびに大騒ぎするのでそりゃもう大変でした。

今年は小学生の民泊を5校受けました。小学校は2~3泊と長丁場なので楽しいけど疲れるし、その間店を閉めるので営業にも影響があります。お客さんから見たら「休んでばっかりじゃん」となって、客足も遠のきますしね。
それでもオトナイが民泊を受ける意味…そのうちちゃんと書いておこうと思います。

オトナイ

北広島町にある大正建築のブックカフェです。
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