「気候危機を止めるためのワンアクション!@大朝」事後ミーティング

イベントオトナイ対談

9月23日に「気候危機を止めるためのワンアクション!@大朝」というイベントを開催しました。
その事後ミーティングを対談形式でお送りします。

ダイチ(以下ダ) いやー予想はしていたけど誰も来ませんでしたねぇ。
エリコ(以下エ) 7割くらいはそうなる予測してたけど。
ダ どうして来なかったんでしょうね?それを話し合うのがこのミーティングの目的です(ニヤニヤ)。
エ あんたがニヤニヤしてるときはだいたい他人事やねん。
ダ 否定はできない。
エ まず理由としては私の発信不足。SNSの内容ももっと考える必要があったし、手書きでいいからチラシを撒くべきだった。もう一つは、私とダイチの温度差かな。
ダ そこですよね。僕のこの温度が大体の世間一般の温度だと思ってください。
エ 「興味ある」って言ったよね?
ダ 興味はある。それは嘘ではないんよ。その少しは興味あるでっていう人がどうやったら来てくれるのかってこと。
エ まず仲間を作る。気候危機に関心があって、行動を起こしたいと思っている人を1人でも2人でもチームにする。
ダ つまり個人発信からムーブメントに変えていきたいということ?
エ ムーブメントを起こすのは田舎ではかなりハードルが高いと思ってて、よく言われるのはムーブメントが起きるには発起人に賛同する2人目が肝心なんだけど、その2人目が見つかる確率が低い。だからこそ今回はハードルが低い内容でやってみたんだけど。
ダ ハードルが低すぎてフックがなかったという可能性があるよね。イベントページの「興味あり」は130以上あったんだから、もうちょっとエッジの効いた企画をやってもよかったのかもしれない。
エ 「興味あり」を押してくれた人はもともとこの問題に関心がある町外の人が多かったと思う。だから参加にはつながらないだろうなというのは思ってた。私がなんでハードルを下げたのかというと、やっぱり町内の人に来てほしいというのがあって。田舎は同調圧力も強いし、動きにくい空気があるんじゃないかなあ。
ダ 同調圧力のせいで来なかったわけではないと思うがなあ。
エ もちろんそれがすべてだとは思わんよ。
ダ 僕はまずみんな余裕がないのが一番の理由だと思う。だって僕もそうだもん。仕事も生活もお金も時間も余裕なさすぎるって。アマゾンの火事よりまず家計が火の車よ。
エ 気候危機の対策が間に合わないかもしれないということはマジ大変なことだと思うんだけど、それすら考える余裕がないということなんかな。
ダ そうだと思う。
エ それは深刻やな。
ダ 気候変動という大局的な出来事が、自分の周り半径5メートルの出来事と実はつながってるんだけど、そこをうまくカモフラージュして見えなくするような仕組みができあがってる。お金や時間に余裕がないのも実はつながってる。これ言い出すとめんどくさい話になるからあんまり深掘りせんけど。
エ 仕組みがあるからって考えると、やりたい気持ちに蓋をしてしまう。発信してもリアクションが少ないから空しいときもあるし、あきらめたくなるときもある。でもいろんな人から学んだのは、何かを変えたいと思うときはまず自分から変わらないと何もできない。自分が1人目にならないと2人目は絶対現れない。
ダ ははあ。
エ もう一つ、すでに行動を起こしている人は絶対いるんだけど、埋もれてる。
ダ 実際出会えればいいんだけどね。SNSに頼ってると限界があるね。
エ ボトムアップだけじゃなく、町とか議員に訴えるとか、そういう方法もやっていかなきゃとは思ってる。
ダ いろいろ出てきたので、このあたりで締めますか。
エ 近いうちにまた何かイベントやります。とにかく知恵がほしいので、協力者を募集してます。

オトナイ

北広島町にある大正建築のブックカフェです。
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  • 常に、結果報告を発信し続けてください‼️伝わります

    • ありがとうございます!励みになります。
      バンバン発信していきますのでお楽しみください。

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