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柳に雪折れなし

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またまた大雪です。
度重なる積雪で、毎年おいしい実をつけてくれる梅の枝が折れてしまいました。

棘のような小枝をびっしりまとった堅い梅の木も、雪の重みには弱い。強く見えるものが意外と弱いのは木も人も同じかもしれません。

柳に雪折れなし。

看板のこと

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バイパスに出していた看板が、1年でボロボロになってしまいました。

これが、

こう。
他のお店なら間違いなく「どんな化け物屋敷やねん」とツッコむところです。

※イメージです

ときどきこの看板の前でしばらく止まってから走り去っていく車がありますが、たぶんこの看板を見て「やめとこうぜ」となってるのではないかと思います。

イベントまでに描き直します。

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階段に手すりが付きました

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オトナイの家は大正初期に建てられた古民家です。
カフェのある2階部分は昭和時代にリノベーションされていますが、それでもやはり古い。
バリアフリーという視点から見れば問題だらけです。

特に階段。お年を召したお客様がハアハア(*´Д`)と息を切らして上がってこられていました。
上りはなんとかなっても、下りが危ないんですよね。
これまでは店主が手を貸したりお客様どうしの助け合いでやってきましたが、やっぱりユニバーサルな設備はないよりあったほうがいい。

というわけで、ついに手すりが付きました!

さっそく重たい水のタンクを持って上がるときに使ってみましたが、なかなか便利です。
高齢者や身体の不自由な方にとって便利なものは、誰にとっても便利なものなんですね。
でもこれ、例えば右手の不自由な人は下りのとき使えない。そう考えはじめるときりがないのがハードの弱点。
じゃあ横向きか後向きに降りてもらって、僕が下からサポートしましょうとか、柔軟な対応ができるのがソフトの利点。
バリアの課題はハード=設備を改善したらはいオッケーではなく、ソフト=人と人とのかかわりの中で解決するのが大切なんだと思います。

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骨董カメラ

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「マスターのご趣味ですか?」と訊かれることの多いカメラディスプレイ。
もう15年ほど前になるでしょうか(遠い目)、セミプロのカメラマンのようなことをやっていたときに集めたものの一部です。
仕事で使うのは専らニコンの一眼レフで、日常のスナップ用に使っていたのがこれらの骨董カメラ。

左から①旧ソ連製のゼニットC。バルナックライカを一眼レフにしちゃいましたというおそロシヤカメラ。シャッター音がとても優しくて癖になります。レンズはインダスター50㎜/F3.5というライカコピーでなかなか秀逸。
②ミノルタSRT101。写真を習いはじめたときに父からもらったカメラです。最初の頃はこれ一台、レンズ一本で撮りまくりました。レンズがカビていて味のある描写をします。
③リコーフレックスⅦ。ローライフレックスに憧れて練習用に買いました。ブレッソン流の速写スナップが得意だった僕にとってウェストレベルファインダーは性に合わず、二眼レフは断念しました。
④キエフⅣ。これも旧ソ連、現ウクライナ製のコンタックスコピー。レンズはジュピター50㎜/F2で、まさにツァイスそのものの非常にシャープな描写です。ただしこのカメラ、めちゃくちゃ使いにくいです。
⑤オリンパスペンF。ペンシリーズ上位機種の一眼レフ。ハーフサイズなので普通に構えると縦構図になるというスマホ先取り的カメラです。1本のフィルムで70枚以上撮れるので旅行に使ってました。

これらのカメラはご自由に手にとっていただけます。古き良き機械式カメラの魅力を感じてください。
シャッターを切るのもOKです。使い方がわからなければ店主まで。

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月下美人

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先日、はるばる大阪より来られたお客様。
オトナイ夫妻が大阪で若者支援の仕事をしていたときお世話になった、大先輩のIさんご夫妻です。

店主は部署がちがったのでいっしょに仕事をさせてもらった機会はわずかでしたが、一度同じケースに対応したことがあります。
相談者を一つのケースとして見るのではなく、あくまで「あなたがどう自分自身の課題に向き合い、克服していくか」というスタンスで寄り添っていくIさんの姿が深く印象に残っています。

ていねいなお手紙までいただきました。

ギターの名手で、愛妻家で、「お日様」といえる60代の男性なんて素敵ですねえ。
僕の妻をはじめ女性スタッフにものすごく人気がありました。
店主もそういうナイスミドルを目指したいと思います。

丹精込めて育てた月下美人の鉢をいただきました。
一夜だけ花を咲かせる不思議なサボテン。
再来年には咲くそうです。冬の間は暖かい場所で大事に育てます。

猫も月下美人といっしょに日向ぼっこ。

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野鳥

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この季節、庭の柿を食べにいろんな野鳥がやってきます。
窓からよく見えるので、暖かい部屋でコーヒーを飲みながらバードウォッチングなどいかがですか?
双眼鏡もあります。

スズメ。

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ヒヨドリ。

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こっち見んな。

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松枯れ・・・

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庭の松の木がピンチです。

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この数日で一気に松枯れが進行してしまいました。

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何十年も、もみの木と並んでシンボルのように立っていた松。
なんとかならないかなぁ。

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迷子のお客様

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道に迷われる方が続出中です。

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広島方面から来られる場合、この「寒曳山パーキングエリア」の看板が見えたら行き過ぎです。

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Uターンして500mほど戻り、このショボい看板のところを入ってください。
それから約200m先の三叉路を左折するとすぐです。

大変わかりにくい場所にあって申し訳ありません。どうか、無事に辿り着かれますように。

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置き手紙

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月曜は定休日ですが、留守中に来客があったようです。

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仕入れを片づけたり仕込みをしたりと何かと慌ただしい夕方の時間帯、こんな置き手紙が玄関に残されているのを見つけて、ふっと肩の力が抜けました。
おとなに立ち止まる時間を与えてくれるこどもの力ってすごいな、と思うのはこんなときです。子育てをしていてもそれは感じることがあります。
僕の愛読書のひとつにミヒャエル・エンデの『モモ』がありますが、あれはよく言われるような文明批判や資本主義批判が本当のテーマではなく、おとなが忘れた豊かな時間感覚の中に生きるこどもの力を描ききった傑作だと思います。自分の子にはモモのように育ってほしいなあと。まあこれは脱線ですが。

置き手紙というと、先日もお客様が帰られた後のお皿にちょこんと一枚のカードが残っていました。
オトナイをオープンして2ヶ月足らずの間に、結構へこんだり悩んだりしてることもあり・・・。そんなときにもらった二つの置き手紙はどちらもとてもうれしくて、今日の絵はさっそくインスタグラムに上げましたが、先日のカードは上げる気にはなりませんでした。自分たちだけのものとしてとっておきたいというか、公開することで何かが損なわれる気がするというか・・・。

よくわかりませんが、この二つの置き手紙にヒントがあるような気がしています。開かれていることと、匿されていること。その間を緩やかに行き来できること。
気軽に「また来まーす」と言えるようなオープンな空間でありつつ、その中で生まれる個別の関係性を大事にしていく。そういう場所が理想、なのかも。

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放課後ティータイム

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スコーンを食べながら宿題。
「ウチら小学生なのにすごいよね」「イケてない?」「あの先生さあ」
と女子トーク炸裂。
そのあとは雑貨コーナーをチェックし、ポチ袋をお買い上げ。
いやあ、たいしたもんです。

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