カテゴリー: アート

わかさまゆみ作品

アート手づくり雑貨

手作り雑貨コーナーに新しい作家が加わりました。

大朝在住のわかさまゆみさんのハンドペイント作品です。トートバッグ、巾着、ディスプレイ雑貨などいろいろ。画像以外にもあります。
まゆみさんは独学で絵を描き続け、何度も絵画展を開いたりコンクールで入選したり、地域では知る人ぞ知る超個性派アーティストです。このたび地域サロンもみの木カフェのメンバーの協力によって、ついに商品化にこぎつけました。
まゆみさんは絵画だけでなく、四つ葉のクローバーの声が聴こえたり、カメやヤモリをつかまえる天才なのです。とにかくいろんな意味でもっとみなさんに知ってもらいたい人物です。なにせ本人が照れ屋かつ神出鬼没なので、運がよければオトナイで会えるかもしれません。

動きを捉えるクロッキー

アート

今日のクロッキー部の課題は「動きを捉える」。
モデルがスローモーションのようにゆっくり動く「ムービング」という方法で描きました。肩や骨盤を意識するのがポイントだと教わりましたが、これがむずかしい…!

ムービングを3回描いた後は、座る人物をモデルに描きました。ムービングを経験したことで、静止している人物の捉え方も少し変わるそうです。

人の絵を見るのはすごく刺激的で参考になります。
オトナイクロッキー部は月1~2回、火曜日に活動しています。次回は11/20の予定。興味のある方は1回だけの体験もOK です!

『スローな暮らし2018』終了!

アートイベントスローな暮らし手づくり雑貨音楽

昨日開催した『スローな暮らし2018』は大盛況のうちに終了しました。ご来場いただいたみなさん、出店者のみなさん、さまざまなかたちでお手伝いいただいたみなさん、本当にありがとうございました。
10年目にしてはじめて10月に開催しました(例年は8月か9月)。台風にはやきもきしましたが、結果的には好天に恵まれ人の流れも例年以上でした。11時のスタートからどんどん人が入り、例年なら午後2時を過ぎるといったん落ち着くところが、今年は終了の4時までにぎわっていました。

今年の出店者は以下の8組。
・もんぺる(もんぺ販売)
・Mommy*s craft(レジンアクセサリー販売とワークショップ・子ども服フリマ)
・島田愛子(ドライフラワーワークショップ)
・アシブミミシン(布小物とアクセサリー販売)
・わかさまゆみ(アート作品販売)
・後藤靖香(水彩画・小物販売)
・いりさわよしえ(絵手紙ワークショップ)
・オトナイ(カフェ・おもちゃバザー)

店主はほぼカフェに張りつきで写真を撮る余裕がなかったので、画像は開始前のものと、出店者の方からいただいたものが混じっています。

今年は少しですが音楽もありました。半年前に独学でピアノをはじめたというりんちゃん。感情の緩急が秋の風に乗って流れてくるような演奏で、本当によかったです。本人の許可をもらったので、今度Youtubeに動画で上げますね。

『スローな暮らし』の役割って何だろう?と、去年ぐらいから考えています。創始者たちの思い、10年間続いてきたことを大切にしながら、世の中の変化、地域の変化、出店者の人たちや自分たちのライフスタイルの変化にあわせて変えるべきところは変えていかなきゃ無理が出てくるし、マンネリズムに陥るのがこわい。でも『スローな暮らし』は年に一度集まって終わりの商業的なイベントではなく、日頃からオトナイという場に関わってくれている人たちでつくられていくものなので、あまり考え過ぎなくても自然に変わっていくだろうとも思います。
今の店主の夢は、『スローな暮らし』を暮らしの思想の実践の場となるようなイベントにしていくこと。クラフト・音楽・アートを軸にしつつ、食やエコの観点も重要だし、広い意味での政治的な状況とも深く関わってきます。まだまだやりたいことがたくさんあります。といっても地域の名を冠するような大きなイベントではなく、あくまでもオトナイの規模感に相応しいサイズをイメージしています。
芸術の分野では、アートフェスタ『あーとふる大朝』やアートの拠点『筏津芸術村ギャラリー・交流スペース』として結実しました。それらと相互補完的な関係もつくれたらいいなと思っています。北広島町大朝はまだまだおもしろくなります。

クロッキー部、再開しました

アート

夏の間はお休みしていたクロッキー部を再開しました。
今日は過去最高の参加人数、そして初の風景画にチャレンジ。まずはそれぞれ描きたい風景を探して15分程度スケッチしました。

部屋に戻ってからしばし目を閉じて情景を思い出し、イメージが鮮明なうちに加筆します。

チビも気になる様子。

「一瞬の感動を捉える」ことを何より大切にするのがオトナイクロッキー部。
それぞれ個性的な一枚ができました。

芸術村の取り組みが新聞に掲載されました

アート地域活動

筏津芸術村の取り組みが中国新聞に掲載されました。オトナイファミリーもちゃっかり写真に写っています。
このときは上の子が急に恥ずかしがって展示台の裏に隠れたんですが、「お父さんも写真恥ずかしいから、いっしょに写ってよ」とお願いしたら出てきてくれました。やさしい子です。
その様子を地域の方がほほえましく見守ってくれています。大人も子どもも、芸術家もそうでない人も、誰もが同じ空間と時間を共有できる。僕たちがここにつくりたいのはそんな場所です。そんな象徴的な瞬間を記者さんが見事に切り取って記事にしてくれました。

クラウドファンディングにご支援をお願いします!
芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業

クラウドファンディングにご協力お願いします

アート地域活動

筏津芸術村にギャラリー&交流スペースをつくるためのクラウドファンディング、「ふるさと寄附プロジェクト」のチラシができました。

インターネットはクレジットカードが使えるというメリットがありますが、入力項目が多いので慣れない方は若干手間に感じられるかもしれません。
その点、チラシは必要事項を記入して、FAXがある方は山口ソーシャルファイナンスに送っていただくだけ。FAXがなくても、北広島町役場本庁または各支所に提出できます。
その後、記載されている口座に振り込んでいただくと手続き完了です!
オトナイほか、北広島町内の公共機関や店舗等で配布中です。

インターネットからのお申し込みはこちら↓↓↓
芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業

色を使ったクロッキー

アート

オトナイクロッキー部、今日の課題は「色を使ったクロッキー」。
最初に練習で手を描きました。

まず水彩絵の具の薄い色で大まかな形をとります。次に別の色で影や色の濃い部分を描きます。
最後に水彩色鉛筆(普通の鉛筆でもOK)で輪郭をとります。
すると立体感や量感があらわれ、現実の肌にはない色で描いているのにちゃんと手に見えてきます。

鉛筆やパステルで描くより、肩の力を抜いて楽しく描けます。店主は輪郭線を引くのが苦手なのですが、この技法だとなぜか気負わずに引くことができました。

次に人物と部屋を描きました。

オトナイクロッキー部は第1・3火曜日の午後1時半から活動しています。

アートに集う場、いっしょにつくりませんか

あーとふる大朝アート地域活動

きたひろ応援ファンド事業「芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業
本日、クラウドファンディング受付開始です!
運営団体は北広島町の芸術家など有志で構成する「あーとふる大朝」。オトナイはこの活動に協賛しています。

広島県北に位置する北広島町大朝(おおあさ)地域では、小田丕昭(おだ・ひしょう)氏をはじめとした郷土の芸術家の功績により、豊かな草の根の芸術文化が育まれています。とはいえ、それら過去の作品にふれる機会は少なく、活動中の芸術家が作品を発表する場も限られています。またそういった課題について話し合う場もありませんでした。
大朝在住の芸術家有志は、10年以上前から大朝地域の春祭り「わさまち」で作品展示やワークショップ等を行ってきました。2016年にはその活動を拡大し、旧筏津小学校を再生利用した芸術施設「筏津芸術村」をメイン会場として、町内外の作家が参加した芸術祭『アートでつながるふるさと散歩』を開催しました。翌年からは名称を『あーとふる大朝』に変更し、毎年開催しています。

今回のクラウドファンディングでご寄付いただいた資金を元に、筏津芸術村に人が集うアートスペースをつくります。具体的には、レンタルギャラリーとシェアアトリエを整備し、さまざまな展覧会やワークショップ、アートイベント等を随時開催していきます。

さて、ここからが大事なところです。
わたしたちがめざしているのは、ただ芸術家だけが集まって仲間内で楽しむための施設ではありません。
地域の方、遠くの方、おじいさん、おばあさん、
子どもたち、子育てに忙しいお母さん、お父さん、
障害のある人、コミュニケーションが苦手な人、
お金がない人、時間がない人、心をなくした人、
芸術なんて興味ないよという人、仲たがいしている人も、
だれもが集うことができて、少しずつかかわり、許しあい、豊かな時間をすごすことができる。
わたしたちが、あなたといっしょにつくりたいのはそんな空間です。

「芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業」にいただいたご寄付は、ふるさと納税として控除の対象となります。
確定申告をしない人でも控除を受けられる「ワンストップ特例制度」が利用できるので手間いらずです。
そしてなにより、このプロジェクトの魅力は何といっても多彩な返礼品です。地元の芸術家、陶芸家、クラフト作家による一点物の作品や、筏津のおいしいお米、手作り玄米おこしなど、全47種類の中からお選びいただけます。詳しくは画像一覧をご覧ください。
すべて手作り品という性質上、数量限定のものもあります。ぜひお早目に!

オトナイ6畳アート

アート

新緑と水田が青空に映えます。

ご家族連れのお客さまが帰られた後、片付けに行くとメッセージが残っていました。こっ、これはドラえもんだろうか…。ありがとうございます。

2年間で作品がずいぶん溜まってきたのでファイリングしました。
『オトナイ6畳アート』
和室に置いてあります。

あーとふる大朝2018、オトナイ会場終了です

あーとふる大朝アートイベント

あーとふる大朝2018、オトナイ会場はぶじ終了しました。ご来場いただいたみなさん、出展者とスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
4日間でカフェ利用者は約150人。展示だけ見られた方も含めると推定で200~250人くらいの来場数だと思います。
オトナイ会場だけでこの人数なので、全9会場では1,000人を超えたのではないでしょうか! 昨年の推定が約600人だったので、まちがいなく過去最高の賑わいでした。

店主個人は今回オトナイクロッキー部として作品を4点出品しました。期間中ほとんど感想を言ってもらえなくてしょんぼりしていましたが、最終日の昨日、尊敬する芸術家の知人から評価してもらえて跳びあがるほどうれしかったです。
時間をかけて完成させるデッサンやスケッチとちがって、5分程度で速写するクロッキーは落書きみたいに見えるのか、鑑賞する側にも戸惑いがあるのではないかと思います。でも実際やってみたらめちゃくちゃおもしろいです。見たままの感動を一瞬で切り取るスピード感は写真に似たものを感じます。
オトナイクロッキー部グループ展は、会期を延長して展示しています。うれしいことに部員が1人増えそうです。興味のある方は1回だけの体験入部も可能ですのでお待ちしてます!

後藤靖香@筏津芸術村

ライブイベント@筏津芸術村

音あるオトナイ~chickコンサート~

木工房かくれんぼ@西教寺

ヤギ@大朝ふれあいりんご園

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080-5355-1074
12時~18時(日・月曜定休)

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