カテゴリー: 地域活動

ムクロジ de つくろう!

イベント地域活動

今日はもんぺる主催のイベント「ムクロジ de つくろう!」が開催されました。

ムクロジという木をご存じですか?、本州(中部以西)、四国、九州、沖縄、アジア東南部、インドに生育する樹高15mほどの落葉高木です。
もんぺるの活動している北広島町大朝にも大木があります。古くから実が数珠や羽子板の羽根などに使われているそうです。
もんぺるは10月14日の 西教寺2018年「扇秋会」でのチャリティーイベントに向けて、黒さが美しいムクロジの実を使って、何か作ろう!!と考えました。
できあがった作品の売り上げは西日本豪雨災害の被災地支援に全額寄付する計画ですので、一緒に作品を作ってくださる方を募集しています。(Facebookより引用)

参加者8名にうちの妻と赤ちゃんも加わり、ワイワイと和やかな雰囲気で作業が進んでいました。今回は男性参加者も2名。こういう場に参加できる男性っていいなあと思います。まあ平日なので来れる方も少ないでしょうが…。

ここから先は店主の独り言です。
オトナイは当初からコミュニティカフェを目指すという目標を立てていましたが、今日のこのイベントの様子を見てそのミッションは達成したと考えました。予想では3年はかかるところが2年半はなかなかグッジョブです。もちろんそれは僕たちだけの力ではなく、たとえば今日のような企画を持ち込んでくださる方たちに大きく支えられてきたからです。場があれば、その磁場に感応した人が集まり、物事が自然に生まれていく。だからこそどのような場づくりをするかが最重要なのです。
あらためて、うちにはマーケティングもブランディングも必要ないなと思いました。店主はもともとビジネス書も読まないし、経営セミナーなどに参加したこともありません。興味がないのです。あえて言えばオトナイは社会貢献型マーケティングを意識してやってきましたが、もうそれすらいらないな。これからはこのコミュニティを育てていくという意識のほうが大切なのだと思います。
オトナイはこの地域における町づくりや地域おこしといった動きのメインストリームからは少し、いやだいぶ離れたところにいます。どの組織にも所属していませんし、お金や人間関係のしがらみもありません。行政との関係も悪くはありませんが、独立性の確保のために補助金や助成金は極力受けないスタンスです。
個人的にオール〇〇みたいな雰囲気が苦手です。主流からこぼれた人、馴染めない人たちの受け皿として、オトナイはあくまでも傍流の存在でありたいと思います。

芸術村の取り組みが新聞に掲載されました

アート地域活動

筏津芸術村の取り組みが中国新聞に掲載されました。オトナイファミリーもちゃっかり写真に写っています。
このときは上の子が急に恥ずかしがって展示台の裏に隠れたんですが、「お父さんも写真恥ずかしいから、いっしょに写ってよ」とお願いしたら出てきてくれました。やさしい子です。
その様子を地域の方がほほえましく見守ってくれています。大人も子どもも、芸術家もそうでない人も、誰もが同じ空間と時間を共有できる。僕たちがここにつくりたいのはそんな場所です。そんな象徴的な瞬間を記者さんが見事に切り取って記事にしてくれました。

クラウドファンディングにご支援をお願いします!
芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業

クラウドファンディングにご協力お願いします

アート地域活動

筏津芸術村にギャラリー&交流スペースをつくるためのクラウドファンディング、「ふるさと寄附プロジェクト」のチラシができました。

インターネットはクレジットカードが使えるというメリットがありますが、入力項目が多いので慣れない方は若干手間に感じられるかもしれません。
その点、チラシは必要事項を記入して、FAXがある方は山口ソーシャルファイナンスに送っていただくだけ。FAXがなくても、北広島町役場本庁または各支所に提出できます。
その後、記載されている口座に振り込んでいただくと手続き完了です!
オトナイほか、北広島町内の公共機関や店舗等で配布中です。

インターネットからのお申し込みはこちら↓↓↓
芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業

コミュニケーションは難しい

地域活動子育て講演・ワークショップ

2月以来の開催です。第5回目かな?
今回のテーマはずばりコミュニケーション。はい、苦手です。みんな多かれ少なかれ苦労してますよね。自分は問題ないという人はたいてい何か勘違いされています(個人の見解です)。

参加費は無料ですが、ワンドリンクご注文くださいませ。

アートに集う場、いっしょにつくりませんか

あーとふる大朝アート地域活動

きたひろ応援ファンド事業「芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業
本日、クラウドファンディング受付開始です!
運営団体は北広島町の芸術家など有志で構成する「あーとふる大朝」。オトナイはこの活動に協賛しています。

広島県北に位置する北広島町大朝(おおあさ)地域では、小田丕昭(おだ・ひしょう)氏をはじめとした郷土の芸術家の功績により、豊かな草の根の芸術文化が育まれています。とはいえ、それら過去の作品にふれる機会は少なく、活動中の芸術家が作品を発表する場も限られています。またそういった課題について話し合う場もありませんでした。
大朝在住の芸術家有志は、10年以上前から大朝地域の春祭り「わさまち」で作品展示やワークショップ等を行ってきました。2016年にはその活動を拡大し、旧筏津小学校を再生利用した芸術施設「筏津芸術村」をメイン会場として、町内外の作家が参加した芸術祭『アートでつながるふるさと散歩』を開催しました。翌年からは名称を『あーとふる大朝』に変更し、毎年開催しています。

今回のクラウドファンディングでご寄付いただいた資金を元に、筏津芸術村に人が集うアートスペースをつくります。具体的には、レンタルギャラリーとシェアアトリエを整備し、さまざまな展覧会やワークショップ、アートイベント等を随時開催していきます。

さて、ここからが大事なところです。
わたしたちがめざしているのは、ただ芸術家だけが集まって仲間内で楽しむための施設ではありません。
地域の方、遠くの方、おじいさん、おばあさん、
子どもたち、子育てに忙しいお母さん、お父さん、
障害のある人、コミュニケーションが苦手な人、
お金がない人、時間がない人、心をなくした人、
芸術なんて興味ないよという人、仲たがいしている人も、
だれもが集うことができて、少しずつかかわり、許しあい、豊かな時間をすごすことができる。
わたしたちが、あなたといっしょにつくりたいのはそんな空間です。

「芸術村ギャラリー&交流スペース創設事業」にいただいたご寄付は、ふるさと納税として控除の対象となります。
確定申告をしない人でも控除を受けられる「ワンストップ特例制度」が利用できるので手間いらずです。
そしてなにより、このプロジェクトの魅力は何といっても多彩な返礼品です。地元の芸術家、陶芸家、クラフト作家による一点物の作品や、筏津のおいしいお米、手作り玄米おこしなど、全47種類の中からお選びいただけます。詳しくは画像一覧をご覧ください。
すべて手作り品という性質上、数量限定のものもあります。ぜひお早目に!

空まで届く空想の絵本

地域活動

今日は「大人のための絵本の会」という催しに家族で参加してきました。会場は豊平中央公民館。講師はみどりのゆびファームの佐々木睦さん。
毎回テーマを決めてやっておられるそうです。今日のテーマは「空まで届く空想の絵本」。

佐々木さんの読み聞かせはまず絵本の選び方がすばらしいです。弟子入りしたいほど絵本の知識が豊富で、古典から新しいものまで幅広い中から紹介してくれます。

今回取り上げたのは次の9冊。
『かいじゅうたちのいるところ』
『わたしはとべる』
『ドラゴンマシーン』
『つきよのかいじゅう』
『くじらの歌ごえ』
『ああ神さま、わたしノスリだったらよかった』
『ほんをひらいて』
『本の子』
『夢にめざめる世界』

個人的にいちばんよかったのは『くじらの歌ごえ』。空想の世界にリアリティを与える画力の高さと、戦慄するほどに神秘的なラストシーンが印象に残りました。

空想の世界に入れるのは鍵を持った人だけ。親の役目は子どもにその鍵を渡すこと。

小さい子や赤ちゃんを連れてきてもくつろげるスペースです。
もっと子育て中のお母さんお父さんたちに参加してほしい内容なんですが、広報が町内放送だけではねえ…。うちもそうだけど子育て世代は町内放送なんて聞いてる余裕ないので(せっかく寝かしつけてもあの音で起きるので、基本音消してます)、公民館活動ももっとSNSとかで発信したらいいのになあ。

オトナイでも絵本のイベントやワークショップをやりたいと思っています。
企画からいっしょにやってくれる人、募集中です!

もんぺる講習会

地域活動

もんぺるの作り手を町内で増やしていくために、もんぺ作り講習会が開かれました。
「あー作りたい作りたい」と軽いノリで参加したはいいが、ミシンを使うのは家庭科の授業以来という店主。で、できるのか?

講師の先生がキットを用意してくださったので、できるはず…。
店主が選んだのはこのキット。娘のもんぺとおそろいの柄です。

若者はさすがに早い。一日で一本完成しました。
店主は途中で時間切れでした…。

「さとやま未来大賞2017 in ひろしま」の受賞記念パンフレットができました。
オトナイにてTake Freeです。

もんぺる

メディア地域活動

もんぺるの活動が紹介されました。→記事

もんぺと普段着のコーディネートを楽しむ「もんぺる」のメンバー=広島県北広島町

店主と妻、生後3か月(当時)のカオルも出演しています。
もんぺ、楽でいいです。店主も最近のふだん履きはほとんどこれです。町内だとよく図書館に出没するので見かけたら声をかけてください。キョドります。

オトナイではもんぺ作り講習会など、今後ももんぺるの活動を応援していきます。

ミーティングでした

コンセプト地域活動

またもや80cmを超える積雪となりました。
朝から駐車場確保のため雪をほりほり。この冬はこればっかりで、二の腕の筋肉が一回り太くなりました。

秋にカメムシが多いとその冬は大雪になると言われますが、まさにその通りになりましたね。カメムシと積雪の因果関係ははっきりわかっていないようです。カメムシが大雪を予知する仕組みを解明すればノーベル賞ものかも? 昆虫好きの少年少女に期待します。

今日はほぼ丸一日使って地域活動のミーティングでした。最初にやったのは、「自分が何かをするときに大切にしていること」を書き出してシェアするというワーク。数や書き方は自由。文章でていねいに書く人、キーワードだけ書く人と、それぞれの性格が出ます。
店主が書いたのは①青春②あの人③子どもたちの3点。
①はどういうことかというと、「僕が人生にいちばん求めているのは永遠の青春なのかもしれない」ということに最近気づいたので。これまで自分がやってきたことを振り返ると、ほとんどそれが動機だったような気がします。これはちょっと恥ずかしいので人に話したのは初めてです。
②は、例えばオトナイでやっていることもそうなんですが、何かをはじめるときにはその時々で特定の「あの人」のことを思っていることが多いです。何人にリーチできるか?というところから考えるのではなく、たった一人の「あの人」がよろこんでくれるなら、それはやる価値があると思っています。
③がいちばん大事な究極の目的です。今を生きる子どもたち、これから生まれてくるすべての子どもたちのために、よい未来を残す。子どもたちのためになることならやる価値がある。逆に、子どもたちのためにならないことはやる価値がないばかりか、悪ですらある。これが僕の行動指標であり、オトナイの理念です。

あなたが大切にしていることは何ですか?
言葉にしてみることで、これまでしてきたこと、これからやりたいことを整理するよい機会になるかもしれません。

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