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オトナイこども文庫

子育て

【オトナイこども文庫】
と仮に命名しました。
こんにちは、オトナイのダイチです。

オトナイの玄関にたくさんの絵本や児童書があるのをご存じですか?
これはほとんどが寄贈によるものです。今回新たに別の方からもご寄贈いただきました。いずれも良書揃いです。
もちろん2Fのカフェスペースへの持ち込みも大歓迎です。

年齢や発達に合った本にたくさん触れることは、こどもの育ちにとってとても大事なことだと思っています。
僕は自分の子が5歳とまもなく2歳の2人で、ほぼ毎晩絵本の読み聞かせをしています。そこで感じるのは、こどもは大人の想像以上に絵本の世界から大きな刺激を受けているということ。一瞬で物語に引き込まれ、じっと見て聴いているときもあれば、次のページをせがんだり、逆に前のページに戻ってほしがるときもあったりして、とにかくものすごい集中力を発揮して絵本の世界に入り込み、全身で何かを感じ取ろうとしています。

だからこそ、どんな絵本を選ぶかということはとっても重要。個人的な選びポイントは、想像力をかきたてるような絵と物語であること。絵本の絵は一流のアートに匹敵するものであってほしいし、絵本の物語は一篇の美しい詩のように磨かれた言葉で綴られていてほしいというのが僕の考えです。

もちろん人の感性は多様なので、その捉え方には幅があって当たり前。僕があまり好きではない本を好きな人がいてもいいし、その逆もまた然り。
【オトナイこども文庫】にはいろんな作者、いろんなテイストの本がたくさんあるので、その中から自由に選んでいただければうれしいです。

イトナミカフェ、はじまりました

イベント子育て

オトナイエリコです。
14日、第1回目のイトナミカフェがありました。 漠然とした内容なので様子見があることも予想して初回は0人かもしれないね、と夫と話をしていましたが、なんと2人参加してくださいました。 本当に有難くて、ホッとしました。

『いま気になっていること』や『話したいこと』を一言だけお願いして、自己紹介からゆったりとスタート。
今回は全員子育て中ということもあり、子どもの話を中心に保育所~高校の先生との関わりや、遊ぶ場所の今と昔、豊平に支援センターができた頃の旧大朝町の子ども事情など、内容の濃い話になりました。

10年前と現在の子育て環境の変化については、10年前と現在のそれぞれの良いところと不便なところが見えてきて、単に昔の方が良かったなぁというより「どうして現在はこうなんだろう」という不満だけで終わらない客観的な視点からの話もできました。
どんなタイミングでも誰もが発言しやすい、最後までとても温かい雰囲気でした。

次回イトナミカフェは12月22日(土)14~16時です。時間内ならいつ来られてもいつ帰られてもOKです。子連れ大歓迎です! うちの子もいますので、みんなでゆったり見守りながら、子育てのこと、地域のこと、あなたのことなどなんでもお話ししましょう。
すでに2名の方から参加希望をいただいています。楽しい集いになりそうです。お気軽にお越しください。

イトナミカフェ

お知らせ子育て

新しいこころみ、はじめます。

イトナミカフェ——暮らしや子育てなど、日々の営みについて語りあうコミュニティカフェです。

きっかけのひとつは、子育て世代のお客さんがつぶやいた言葉。
「どうせ言っても何も変わらないよね…」

小さい町なのに、町に自分たちの声が届かないという諦めを感じている人がたくさんいます。
まずはその気持ちを出しあい、受け止めあえる場をつくること。
次に、どうすればその声を届けられるかを考えて、少しずつでもわたしたちの暮らしを取り巻く環境を変えていくこと。

そんなことを、肩ひじ張らず、カフェでゆったり過ごしながら話しあい、つながっていけたらいいなと思っています。

ルールはひとつだけ。
「否定しない」。

原則として北広島町内の話題に限定しますが、町外からのオブザーバー的な参加もOKです。
子ども連れ大歓迎! 託児はありませんが、みんなで子どもを見守り、助けあいましょう。
そんなことからも、暮らしは変わります。

イトナミカフェ、はじまります。

【1回目】12月14日(金)
【2回目】12月22日(土)
いずれも14時~16時。これ以降も定期的に開催します。

子ども椅子、あります

子育て

Googleの情報で、なぜか何度修正しても「子ども用の椅子がない」と書き換えられてしまう当店。
ありますから!

現状うちの9か月のビッグベイビーに合わせていますが、お子様に合わせて調整可能です。お気軽にスタッフまでお声かけください。

和室にはバンボもあります。どちらも寄贈品です。ありがたいことです。

これからはGoogleに「子ども用の椅子はありますか?」と訊かれたら「はい」とお答えください。

コミュニケーションは難しい

地域活動子育て講演・ワークショップ

2月以来の開催です。第5回目かな?
今回のテーマはずばりコミュニケーション。はい、苦手です。みんな多かれ少なかれ苦労してますよね。自分は問題ないという人はたいてい何か勘違いされています(個人の見解です)。

参加費は無料ですが、ワンドリンクご注文くださいませ。

家族の軌跡

子育て日常

本日、上の子(3歳)のかぜにより臨時休業をいただいております。さいわい熱もなく、朝に出ていたせきも収まって元気に過ごしております。ご心配いただきありがとうござました。

土曜日は保育園の給食が休みなので弁当持参です。まだ慣れないので小1時間かかります。とうちゃん弁当としてはなかなかのものではないでしょうか? 味も最初よりはおいしくなったと(妻に)好評です。最初はおにぎりを塩でじゃりじゃりにしてしまうレベルのダメ親父でした。

下の子が生まれて3か月。上の子はそれはもうよろこんでかわいがり、お姉ちゃんになろうという努力もすごく感じられます。でも反面、というかあたりまえの反応として、最初の2か月くらいは赤ちゃん返りやわがままが強烈で、親にとってもつらい時期でした。
ついつい叱ることが多くなり、毎日のように泣き暮らす娘。保育園でも感情の波が大きくなって、怒ったり手が出たりするようになったと聞いて、(ああ、今のようなかかわり方を続けていてはダメだ…)と頭では理解できても、僕たちもどうしていいかわからず途方にくれていました。

先週のこと。保育園の担任の先生が、最近の娘の様子を話してくれました。早い時間にお迎えが来る友達を見て、「とうちゃんの車で帰りたいな…」と口にしたそうです(娘は園バスで遅い時間に帰ってきます)。月曜日から土曜日まで園に預け、日曜日もお店で過ごすので、家族みんなでお出かけすることもほとんどできなくなった娘。

さみしい思いをさせてたんだろうなあ。

それから夫婦で話し合って、叱るのをやめました。完全にやめるのは難しくても、せめて言い方を変えたり、口を出す前にちょっと待ってみたり、娘の言い分を聴いたり、そのくらいのことだけど、娘の様子は激変しました。
まず父ちゃんを叩かなくなりました。着替えや片づけも相変わらず時間はかかるけど、何度も言われなくても自分のペースでやるようになりました。「さみしい」「甘えたい」と言葉に出すようになりました。

これでいいんだろうな。こうやって少しずつお姉さんになっていくし、僕たちも少しずつ親になっていく。そんな日々の積み重ねが家族の軌跡となっていくんだろう。

娘に寄り添い、内心の葛藤まできちんと見抜いて、親を信じて伝えてくれた保育園の先生に感謝しています。

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Tel 080-5355-1074
営業時間 12:00~18:00(冬期は17:00まで)
定休日 日・月曜日、その他不定休

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