カテゴリー: 本

オトナイ古本市

9/7(土)スタート!
文庫・新書300冊以上!
オール10円!

小説、エッセイ、俳句、人文科学、評論、仏教など幅広いジャンルが揃っています。
今回は単純に本の整理が目的なので、特に厳選した品揃えではありません。が、良い本もたくさんあります。
なんせオール10円です。本好きな人ならきっと掘り出し物が見つかると思います。
期間は概ね1か月程度を予定しています。本は随時補充、入れ替えします。
※カフェご利用のお客様限定です。

オトナイこども文庫

子育て

【オトナイこども文庫】
と仮に命名しました。
こんにちは、オトナイのダイチです。

オトナイの玄関にたくさんの絵本や児童書があるのをご存じですか?
これはほとんどが寄贈によるものです。今回新たに別の方からもご寄贈いただきました。いずれも良書揃いです。
もちろん2Fのカフェスペースへの持ち込みも大歓迎です。

年齢や発達に合った本にたくさん触れることは、こどもの育ちにとってとても大事なことだと思っています。
僕は自分の子が5歳とまもなく2歳の2人で、ほぼ毎晩絵本の読み聞かせをしています。そこで感じるのは、こどもは大人の想像以上に絵本の世界から大きな刺激を受けているということ。一瞬で物語に引き込まれ、じっと見て聴いているときもあれば、次のページをせがんだり、逆に前のページに戻ってほしがるときもあったりして、とにかくものすごい集中力を発揮して絵本の世界に入り込み、全身で何かを感じ取ろうとしています。

だからこそ、どんな絵本を選ぶかということはとっても重要。個人的な選びポイントは、想像力をかきたてるような絵と物語であること。絵本の絵は一流のアートに匹敵するものであってほしいし、絵本の物語は一篇の美しい詩のように磨かれた言葉で綴られていてほしいというのが僕の考えです。

もちろん人の感性は多様なので、その捉え方には幅があって当たり前。僕があまり好きではない本を好きな人がいてもいいし、その逆もまた然り。
【オトナイこども文庫】にはいろんな作者、いろんなテイストの本がたくさんあるので、その中から自由に選んでいただければうれしいです。

オトナイ漫喫

前々からオトナイに漫画喫茶のような場所をつくりたいなあと思っていて。
これまでも北向庵(読書室)に店主のコレクションを置いてはいたんですが、あまりにマニアック過ぎたようで読む人は少なかったですね。

で、もう少し一般向けの漫画を揃えたコーナーをボチボチつくってます。
一般向けと言ってもそこは店主の好みが反映されてるので、ドラゴンボールとかワンピースのようなものはないです。ちょっとオトナ向けのオトナイ漫喫です。

ジャンル的には青年誌系が多いかなあ。ほとんどシリーズものなので一日中楽しめる仕様になっています。
1巻の最初だけ読んでみたらだいたい合うか合わないかわかると思いますよ。

このへんとか絶対おもしろいです。
オトナイは3/12(火)オープンです。

死ぬまでに読んでおきたいシリーズ

自分が読みたいので『ゲド戦記』コーナーを作りました。

0001DSC02501

どうしても活字が苦手だという方には、映画版(決してよい出来とは思いませんが・・・)のフィルムコミックもありますので、まずはこちらから入られてもよいかと思います。

(D)

オトナイ文庫

0001DSC02347

20代の頃、僕は古本屋に憧れてました。
それもつげ義春の漫画に出てくるような零落した古本屋の店主になりたいという、ちょっと倒錯的な願望にとり憑かれていました。
結局そっちの世界には進まなかったけど、ここにきてブックカフェの店主という立場に収まったことで、そんな若き日の憧れがむくむくと蘇ってきています。

僕の知る限り、この町内には古本屋がありません。古本好きにとって、田舎は寂しい環境です。新刊書店もいいですが、古本屋は店主のこだわりが感じられたり、絶版本や希覯本との出会いがあったり、そして何より安いという魅力があります。
今はAmazonなどのネット通販で古本も購入できるし、僕も普段はもっぱらAmazonユーザーですが、やっぱり本は背表紙を見て、手にとって選びたい。

というわけで、廊下の一角に古本販売コーナーオトナイ文庫をつくりました。
個人用に新品で購入した本を売るぶんには古物商許可がいらないとのことなので、まずはその範囲からはじめます。
スペースの都合上そんなにたくさんの点数は置けませんが、蔵書は古書店並みにあるので、どんどん補充していきます。

文庫・新書はすべて100円です。どうでもいい本の投げ売りではなく、店主がこれなら100円以上の価値があると思う本だけを選んでいます。
単行本は250円〜。Amazonマーケットプレイスの底値よりもお安くしています。
著者やジャンルなどのリクエストにも可能な限りお応えします。

(D)

0002DSC02346

 

 

北向庵

コンセプト

他にやるべきことはたくさんあるのですが、どうしても本棚にこだわってしまいます。

一番奥まった北向きの部屋は、その名も北向庵(キタムキアン)。この部屋のコンセプトは「一生ここで本を読んですごしたい」なので、やはり厳選したものを置きたい。

その一部をご紹介します。

DSC01769

画集のコーナー。全集モノの他に単行本や図録もあります。美術手帖のバックナンバーもたくさん。

DSC01768

つげ義春のコーナー。貸本時代を除く全作品が読めます。弟のつげ忠男の超マイナー作品もありますよ。

DSC01770

苦戦しているのはこの詩集コーナー。北向庵の元の主が蒐集した膨大な詩集の中から選んでいるのですが、それをやっていると一日が終わってしまうのです…。

(D)

営業予定

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

が休みです。

ご来店前にホームページ、フェイスブック、グーグル検索でご確認ください。

ご案内

Tel 080-5355-1074
営業時間 12:00~18:00
定休日 日・月曜日、その他不定休

カテゴリー

Enjoy this blog? Please spread the word :)