カテゴリー: 民泊

民泊が終わり・・・

民泊

蒸し暑いですね。
民泊が終わり、静かな雨の音を聴きながらほっと一息ついています。

2週連続で中学生の修学旅行を受け入れました。これでしばらく民泊はお休み。
お店と子育てをしながらの民泊は、けっこう時間的・体力的にキツいものがあります。
それでもまたやってみたいと思うものが残る。それはいったい何だろう。

それはきっと、僕たちにとっても修学旅行だから。

・・・文字にするとけっこう恥ずかしいですねこれ。上手く言ったようでそうでもないし。
でも、わりとほんとにそう思ってます。
自分の修学旅行を思い出しても、「仲良くない班でつまんなかったなあ」とか「先生に怒られてばっかりだったよなあ」という記憶しかないです、店主の場合。
この子たちにはもっといい思い出として残ってほしいから、反応が薄くても、会話が続かなくても、とにかく一生懸命かかわろうとしているうちに、自分たちも旅の当事者みたいになってるんだと思います。
イマイチつまんなそうにしてた子がお別れの時に泣いてたりすると、ああ何か感じてくれたんだなあ、出会えてよかったなあと思うんです。おそらく二度と会えないから、よけいに。

と、少々感傷的になっている雨の午後です。
お客さん来ませんね。

D

今年最初の民泊でした

民泊

大阪から来てくれた修学旅行の中学生たち。僕たちにとってはなつかしい関西弁です。
じつは店主にとってはかつて不登校支援の仕事で縁のあった中学校。子どもたちにはそんな話はしませんが、感慨深い思いがありました。
お隣の畑で野菜を収穫させていただいたり、田原温泉に入ったり、満天の星空を眺めたり。娘も大喜びでした。

今朝はテングシデを散策し、恋が叶うというハート形を見つけて大はしゃぎ。

そのあとは家業体験としてカフェの手伝いをしてもらいました。
うちは農業をやっていないので如何にも田舎暮らしという生活スタイルではないのですが、ゆったりとした時間の流れを感じてもらえたようでした。
最後は「あーもうバスが爆発したらええのに」とか「宮島で失踪して戻ってこようか」など、大阪らしい過激な冗談で別れを惜しんでくれました。
また会おうね。

D

みんぱく!

民泊

昨日から今日にかけて、オトナイとして初の民泊受け入れをしました。
やってきたのは修学旅行の高校生3人。
あえて特別なことをせず、僕たち家族の日常に加わってもらうことにしました。

隣のおばあちゃんの畑で野菜をたくさん分けてもらって、みんなで晩ごはんを作ってみんなで食べ、

dsc039090003

音楽コースを選択している生徒たちだったので、夜はギターを弾いたり歌ったり。
寒さに震えながら星空をいっしょに見上げたり。

dsc03916-2

柿を剥くのも初めて。

dsc039430001

もっとも気をつけたのは、指導的かかわりをしないこと。
だってそうだろう。出会ったばかりの大人から一方的に教えられたり叱られたりすることに、いったいどんな教育的効果があるというんだ?

友人として迎えよう。そう決めていました。
だから最初はどうしてもぎこちなく、とまどい、遠慮がちになってしまう。
それでいいと思う。
信頼関係とはそのようにして始まるものだ。

ようやく少し打ち解けてきたかなという頃に、もうお別れ。
一泊二日というのはあまりにも短く、大切な友人に何か大切なことを伝え忘れたような、そんな気持ちでした。

D

営業カレンダー

2017年5月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

が定休日です。

カテゴリー

Enjoy this blog? Please spread the word :)