カテゴリー: 講演・ワークショップ

写真講座と作品展のおしらせ

アートイベント講演・ワークショップ

こんにちは、オトナイのダイチです。
公民館の企画でスマホ写真講座をやります。場所はオトナイで。ですが、すでに定員に達して今はキャンセル待ちだそうです。告知が遅くなってほんとすみません。
申し込んだけど満員だった!という人、お知らせいただければ後日オトナイの主催イベントとして開催するとか考えます。

写真つながりでもう一つおしらせを。
大朝のお寺「教信坊」で、明日から開催する作品展に僕も出品しています。20代の頃、全国各地を旅しながら撮ったモノクロ写真です。他にもいろいろな作品があります。ぜひご覧ください。

「檻の中のライオン in 北広島町」無事に終了しました

イベント講演・ワークショップ

こんにちは。オトナイエリコです。
二日明けてやっとパソコンの前に座っています(まったりしてました)。
変わらず日常は続いていくので放心してる訳にもいかず、それでも肩の荷がおりて至福の時を過ごしています。

自身の感想ですが、まずは
『楾さんに「大成功ですよ」と言ってもらえて良かった~!!!!』

これ本当に…こんな山の中に、ど僻地に、どれくらい集客できるのかというのはこの地で自営業を営む身としても一番の課題ですから。
夫とは裏目標として100人を目指していたんです(笑)。まぁそれ位集めるつもりでPRせよ、と自分たちに発破をかけていたんですね。
で、それなりにPR頑張ったのでは…?という結果が40名の参加に繋がりました。
来てくださって本当にありがとうございました。
嬉しい。感謝。色んな言葉を届けたい気持ち!
とりわけ嬉しかったのは、子育て世代の方や、20代~30代の若い方が数人おられたこと。特にその世代に来ていただきたいという思いで準備してきました。
嬉しい~。

そして、チラシでの宣伝や会場設営に協力していただいた友人のみなさま、出張託児にご協力いただいたNPO法人子どもネットワーク可部のみなさまに改めて感謝申し上げます。本当に、この方々が居られなかったら講演は成立しませんでした。足向けて寝られません!もうどっち向いて寝れば良いのかな!!

そんな檻の中のライオン講演。憲法について学ぶ会でしたが「3時間あっという間だったよ~」というお声が多くあったように、本当にとても面白いんです。
楾さんは全国を周りながら講演活動をしています。また近隣で開催される時はチャンスです。是非参加してください。
さらに、オトナイでも憲法についてざっくばらんにお話できる会を準備する予定です。講演を聞けなかった方も参加した方も、みんなで知ってることや疑問を共有しながらゆるーく、憲法や生活についておしゃべりできたら良いなぁと考えています。こちらも是非。

オリライ!

イベント講演・ワークショップ

こんにちは。オトナイのダイチです。
オトナイ主催の講演会、『檻の中のライオン in 北広島町』(通称オリライ)は来週土曜日開催です!

じわじわと申し込みが伸びてきています。と言ってもまだ目標の半分。もっともっとたくさんの人に聴いてほしい。今こそ本当に大切な憲法のお話です。

憲法って、なんだか馴染みのない遠い存在のように感じませんか。僕もオリライを聴くまでは若干そういうところがありました。

僕はきのうの朝、ほとけばら遊園に行きました。ここは個人所有の庭園ですが、ご厚意で一般に開放されており、おいしい湧水が汲めます。大きな観音像があります。水を汲ませていただくお礼に合掌します。これは憲法第20条で信教の自由が定められているからできることです。
水汲み場に苔が溜まっていたら掃除をします。こういった自発的な行為は第19条の思想及び良心の自由で保障されています。そしてこんな文章を書いて発信することは、第21条の表現の自由で認められています。
そしてなにより、僕たちがこういった平穏な暮らしができること自体、前文の国民主権、第9条の戦争の放棄、または第25条の健康で文化的な最低限度の生活を営む権利によって守られています。
こうやって、僕たちの自由や幸福、暮らしや生命そのものを守ってくれているのが憲法です。
そこまでして守らなければならないということは、裏を返せば、ともすれば脅かされがちなものでもあるということ。私たちの権利は、誰から、何から守られているのか? 続きはぜひ講演を聴いてください。楾(はんどう)さんのお話、おもしろいですよ。

参加者には憲法を網羅した「檻の中のライオン特製クリアファイル」付きです。僕もそれを見ながらこの文章を書いています。「えーっと、あの条文なんだっけ?」という憲法好きならあるあるのシチュエーションで、いつでも確認できるので重宝しますよ!

〇ご予約・お問い合わせ
Facebookメッセンジャー https://www.facebook.com/otonaicafe
Eメール info@otonai.main.jp
電話 080-5355-1074(しらまさ)

英語ワークショップ開催します

イベント講演・ワークショップ

今すぐ始められる「お家でえいご」の実践ワークショップです。

子どもたちにとって身近な”colors (色)”をテーマに、具体的な英語の声かけや取り組み方法を学んでみませんか?サニーバニー子ども英語基礎テキスト(1年目)を使用して、実際に参加いただいた方にも実践していただく、インタラクティブなワークショップになります。

お家での英語の取り組みは、英語が苦手なお母さんやお父さんでも大丈夫。お家だからこそできる、親子で楽しめる英語の取り組み方の“コツ”を身につけて、さっそく「お家でえいご」を始めましょう!

ワークショップには、「知らない色、あいまいな色があった時はどうする?」など、お家での取り組みのヒントも満載!ぜひ、親子でお気軽にご参加ください。

【日時】
5月25日(土)14:00~15:00

【場所】
オトナイ(北広島町大朝577)

【対象】
0〜5歳のお子様をお持ちの方
※英語の先生や親子英語サークル等の団体・お教室を主催されている方にはご参加いただけません

【参加費】
無料

【講師】
大塩ヨナ(こども英会話ハウディ 代表・講師、NPO法人早期英語教育研究会 広島支部長)

【申し込み】
大塩ヨナまで、メール、電話またはメッセージにてお願いします。
※ オトナイでは受付できません。

eikaiwa.howdy@gmail.com
090-2804-2059

檻の中のライオン in 北広島町

イベント講演・ワークショップ

北広島町に「オリライ」がやって来る!
檻=憲法、ライオン=権力の例えで語る「檻の中のライオン」。
いま一番わかりやすい憲法のおはなしです。

〇日時
2019年6月15日(土)13:00~16:00(12:30開場)

〇場所
大朝保健センター 集会室
〒731-2104 広島県山県郡北広島町大朝2497
(大朝インターチェンジより車で5分)

〇講師
楾 大樹(はんどう たいき)
弁護士。ひろしま市民法律事務所所長。1975年広島生まれ。
中学校向けの公民資料集にも掲載された話題の憲法入門書『檻の中のライオン』、全国学校図書館選定図書のけんぽう絵本『おりとライオン』の著者。
同書をもとにした講演は全国各地で通算300回以上開催され大人気。

〇参加費
一般:¥1000
中高生:¥800
(いずれも「檻の中のライオン憲法クリアファイル」付き)
小学生以下無料
無料託児有り

〇託児利用について
無料託児をご利用予定の方は予約が必要です。お申し込みの際にお子様の年齢と人数、お預かりする際に配慮が必要な場合はそちらもお伝えください。お子様の体調不良の場合はご利用をお控えいただくようご協力お願い致します。
託児スタッフの人数の関係上、託児の定員は10名前後とさせていただきます。

〇ご予約・お問い合わせ
Facebookメッセンジャー https://www.facebook.com/otonaicafe
Eメール info@otonai.main.jp
電話 080-5355-1074(しらまさ)

ご予約の際は
・参加人数
・お名前
・一般/中高生/小学生以下
・お電話番号
をお知らせください。

講演会のおしらせ

講演・ワークショップ

宇津田含 講演会
『温暖化どうする?私らが何を言っても、どがあしてもどがーもなりゃあせん!じゃ、ほっておくの?』

【日 時】2019年4月26日(金)15:00~
【場 所】オトナイ(北広島町大朝577)
【参加費】1000円+1ドリンク300円

主催:もみの木カフェおおあさ
参加申込・お問合せ:080-8230-0567(シラマサ)

今冬西日本の降雪量は僅かでした。日本海の海水温が上がり大気の水分量は増えているはずなのですが、寒気団が小さく降雪になりません。農業用水・飲み水を心配する声が各地から聞こえて来ます。地球温暖化は確実に進行しています。気温上昇は様々な分野にその影を落とし始めています。年ごとに強まる台風やハリケーンや豪雨、それによる災害や、耕作地崩壊と高温障害による食料生産量の減少、衛生環境の悪化による感染症の発生等々、枚挙に暇がありません。また海面上昇により生存不可能となりつつある太平洋の島々に暮らす人々は既に気候移民・気候難民となって新たな居住地を探し始めています。彼らは被害者であり責任はありません。補償が必要です。人類と地球の存続が危うい現在、温暖化をどう止めるか、どうやって凌ぐか、は人類共通の、そして喫緊の課題です。しかしながら、現実には少なくない国々が今なお自国中心主義を貫き、そして増々その傾向を強めているように思えます。地球に暮らす総ての人々が、奪い合うことなく殺し合うことなく、持続可能な社会を如何に実現するのか。地方にあっても、微力ではあっても、できることはあるはずです。皆さんと知恵を出し合いたいと考えています。

【宇津田 含(うづた ふくむ)】
1954年島根県邑智郡瑞穂町に生まれる。
熱帯医学を志し、広島修道高校卒業後、長崎大学医学部を経て同大学院熱帯医学研究科へ進学。基本テーマを「医療過疎地、主として熱帯地方、における保健・医療・福祉」とし、アジア、アフリカ、及び、国内の過疎地の医療活動に従事。
都市型の価値観によって蹂躙される開発途上国の現実を知り、「地産地消、自給自足体制を確立しなければ地域は滅ぼされる」という思いを強く抱く。
この間世界でもっとも過酷なレースと呼ばれた国際オフロードアドベンチャーラリー・キャメルトロフィー’85日本代表として出場、世界第2位。
「人の生命を育むのは農林漁業」「農林漁業を蔑ろにする国に明日はない」「森こそ生命の源である」と唱え25年前より半農半医を志す。20年前より医業を縮小、高齢の父親に代わり家業の養蜂を営む。田畑も管理。
「夫婦は補い合う関係でなく、自立した者同士の共同生活であるべき」と家事育児も折半。炊事・洗濯・掃除・裁縫なんでもござれ。
医師・医学博士。長崎診療所(大朝)の医師。

ガーゼマスクを作りました

講演・ワークショップ

2/10(日)、「ガーゼマスク作りワークショップ」を開催しました。
講師は昨年ガーランド作りワークをやってくれたみとみえさん。ものづくりの達人です。

4歳コンビも針をもってチクチク。

不織布でできた使い捨てマスクとちがい、綿や麻布でつくるので装着感がよく、水滴が溜まる不快感がありません。付けたときの見た目の印象が柔らかいのも手づくりならでは。実用性とデザイン性が両立しているのがみとみえさんのものづくりの魅力です。

次は何ができるかな。。。お楽しみに。

工作のようなマスク

イベント講演・ワークショップ

イベントのお知らせです!

【ガーゼマスク作りワークショップ】

工作のように楽しくマスクをつくろう!
立体型とプリーツ型の2パターンができます。
生地などの材料は準備します。

【日時】2月10日(日)13:30~16:00 ※時間内ならいつでもOKです。
【講師】みとみえ
【場所】オトナイ(北広島町大朝577)
【料金】¥200+1ドリンク代

もみの木セミナー~柳に雪折れなし

講演・ワークショップ

もみの木セミナーのご案内です。

お馴染みの宮原浩智さんといっしよに「悩み問題の砕きかた~コミュニケーションを仕組みから考える」をテーマに話し合いたいと思います。

日 時:1月16日(水)14:00~
場 所:オトナイ
参加費:700円 ★1ドリンク付
主 催:もみの木カフェ
連絡先:080-8230-0567(シラマサ)

大雪のときはご確認ください。

ダーシーとアーサーのトーク&ライブ

イベント講演・ワークショップ

15日(土)、『ダーシーとアーサーのトーク&ライブ』を開催しました。
参加者はなんと約40人! 部屋4つと廊下にまではみ出す超満員でした。

最初に30分のコンサート。これは店主の希望でぜひにとお願いしました。ダーシーのオリジナルソング、ほんとにいいんですよ。彼女は大学院で詩を専攻していたそうです。店主の英語力がアレなので意味はほとんどわからないんですが。
途中から友人の土井さんが加わりビートルズとピンクフロイドのカヴァー、最後の曲はアーサーも歌いました。いいライブでした。

続いて2人によるトークです。
ダーシーとアーサーには2人の子どもがいます。ともに養子です。長女のメグちゃん(4歳)には、以前から養子であること、生んでくれたお母さんのことを伝えているそうです。

このアルバムには、メグちゃんが生まれる以前のことから、養子縁組をするに至った経緯が写真とともに綴られています。それを見せながら、自分たちがあなたをいかに大切に思っているかを話しているそうです。

アメリカでは養親縁組が一般的であること、子どもができないから養子をもらうのではなく、自分の子どもと養子をいっしょに育てる場合も多いこと、国籍や人種も関係ないことなど、日本での常識からすると驚くような話ばかり。

このような2人の信念を支えているのは、敬虔なクリスチャンとしての信仰心です。聖書の一節を引用しながら、養子縁組は神の望みであること、日本でそれを広めていきたいという思いをていねいに語ってくれました。

「以前住んでいた街では、メグちゃんが大きくなったとき、私たちのために苦労するのではないかという心配があった。でも大朝の人はちがう。今はそういう心配はしていない」というダーシーの言葉にグッときました。
この子たちが大きくなって、養子であることや親が外国人であるという理由で嫌な思いをするような町にしてはいけない。僕たちがオトナイという場を使ってできることがあるとすればそこだし、このトークイベントがその第一歩となったことに胸が熱くなりました。

ダーシー&アーサーファミリー、来てくださったみなさん、とてもわかりやすい通訳をしてくださった恭子さん、ありがとうございました!

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080-5355-1074
12時~18時(日・月曜定休)

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