カテゴリー: 開店準備

座布団カバーができました

開店準備

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純昭和レトロ調だった部屋のいいアクセントになりました。
作ってくれたのは近所の若手作家さん。
見た目だけじゃなく、座った感触もいいんです。

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ぶたさん

開店準備

厨房の改装をしてもらっている大工さんはとても腕がよくて、先日は厨房と廊下を仕切る壁を一日で作ってくれました。

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これはレーザー墨出し器というそうです。近未来的ですね。

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そしてこちらは、山里工房でリサイクル木工をされている石川さんに作ってもらっている木のベンチ。他にテーブルとスツールも製作中です。完成が楽しみです。
石川さんはわさまちで木工のワークショップを開かれます。子どもたちと恐竜の模型を作るそうです。

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娘がぶたさんのおもちゃをもらって大よろこびで遊んでいました。

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4月です

珈琲・ドリンク開店準備

冬の長いここ大朝の地も、春の気配に満ちてきました。

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いよいよプレオープンまであと1か月…という記事を書こうとしていたところ、娘がアデノウィルスで高熱を出して5日間寝込み、そのあと僕がそれをきっちりもらって3日間寝込みました。

そんなこんなで更新が滞っていましたが、その間もいろいろ動いています。個人的にいちばんほっとしたのは、コーヒー豆が決まったこと。
深い香りとちょっと強めの苦味、でも後味すっきりで酸味はなし。おいしいです。
この豆との出会いについては、いずれまた書きたいと思います。

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調度品

開店準備

内装作業が進み、少しずつ調度品も入れています。

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まだまだ必要なものはありますが、極力シンプルに。

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基本はなるべく家にあるものを使います。

このテーブルは裏返すと大正八年と書かれていました。なんともうすぐ一世紀。

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ギター好きにはたまらない波状杢が浮き出た一枚板。相当な大木です。

ここまで育つのにおそらく数百年。机になってさらに百年。大切に使わせていただきます。

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原点

開店準備

ちょっと用事があって日帰りで大阪に行ってきました。

時間が空いたので少しでも収穫を得て帰ろうと、まずは古本屋探索。

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これすべて美術書です。こういうときはやっぱり都会はいいなあと思います。

つづいてカフェ探索。

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目当ての店は残念ながら定休日。他の古民家カフェに入りました。

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女子のお客さんが多い店でした。サイフォンは香りがいいですね。

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もう十年以上前ですが、この界隈の風呂なしアパートに住んでいたことがあります(当時モノクロ写真が好きだったので、モノクロ調にしてみました) 。

ある日、エキセントリックな風貌のお兄さんが現れ、隣の古い空き家の壁を壊しはじめました。聞くと自分で改装してカフェにするとのこと。当時まだ古民家カフェや長屋カフェというジャンルは一般的ではなく、そのはしりのような存在だったと思います。

僕もなんとなく改装作業を手伝ったり、勝手に自分のやりたい企画を持ち込んでやらせてもらったりしていました。そのうち絵描きや写真家、ダンサーやミュージシャン、お笑い芸人や正体不明の人物など、いろんな若者がこの界隈に集まるようになり、古びた下町にカフェや雑貨店やギャラリーなどがどんどんできはじめました。

多くの人が関わるようになったことで少しずつズレを感じるようになり、やがて僕はここを離れましたが、この体験は僕の中に鮮烈に残りました。

オトナイの原点のひとつとなった場所です。

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駐車場

開店準備

いよいよ開店の日取りが見えてきました。

4月末におこなわれる「わさまち」という町のお祭りに合わせてイベントを開催する予定です。もろもろの準備しだいでは本格オープン前のプレオープンとなるかもしれません(詳細は追って告知いたします)。

そこで大切なのが、駐車場の整備です。

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これは昨年夏のイベントでの様子。かなりぎゅうぎゅうで危ないです。明らかに傾いている車もありますね。もともと畑だった土地なので雨でぬかるみやすく、タイヤがはまってしまうアクシデントもありました。

いま、全面を安全に使えるように地面を均しています。人力でやるのでこれがなかなか大変な作業です。啓蟄前なので冬眠中のカエルが出てきたり…。別の場所に埋め戻したけど、大丈夫かいな。

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なぜか掘り起こしたところに入りたがる看板娘。

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天井(つづき)

開店準備

天井板が部分的に浮いてきています。

木工用アロンアルファもタイトボンドも効き目なし。なんとか自分で直せないかと試行錯誤の末、突っ張りポールを使って一晩圧着する方法を考えました。

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こんな感じ。

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なんかすごい。

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当て木もすべて廃材利用。

本職の方には笑われそうですが、素人は素人なりにDo it yourselfです。

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天井

開店準備

天井のしみ。

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詳しい人に聞いたところ、当時の大工さんの手の跡が長い年月で浮かび上がってくるのだそうです。

これも古民家の味ではあるんですが、やはり飲食店なのでこの場合は清潔感を優先します。

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塗料を塗っていきます。(作業中の写真は撮れず)

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元の色よりだいぶ濃くなりましたが、柱の色と合って落ち着いた感じになりそうです。

高いところの作業が続き、肩がこってます。

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壁塗り

開店準備

子どものかぜやら、そのかぜが親に順番にうつったりやらで更新が滞っていました。

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壁に漆喰を塗っています。

はじめての経験ですが、コツがつかめてくるとなかなか楽しい作業です。

仕上がりのムラも味のうち、かな…。

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