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駐車場

開店準備

いよいよ開店の日取りが見えてきました。

4月末におこなわれる「わさまち」という町のお祭りに合わせてイベントを開催する予定です。もろもろの準備しだいでは本格オープン前のプレオープンとなるかもしれません(詳細は追って告知いたします)。

そこで大切なのが、駐車場の整備です。

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これは昨年夏のイベントでの様子。かなりぎゅうぎゅうで危ないです。明らかに傾いている車もありますね。もともと畑だった土地なので雨でぬかるみやすく、タイヤがはまってしまうアクシデントもありました。

いま、全面を安全に使えるように地面を均しています。人力でやるのでこれがなかなか大変な作業です。啓蟄前なので冬眠中のカエルが出てきたり…。別の場所に埋め戻したけど、大丈夫かいな。

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なぜか掘り起こしたところに入りたがる看板娘。

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天井(つづき)

開店準備

天井板が部分的に浮いてきています。

木工用アロンアルファもタイトボンドも効き目なし。なんとか自分で直せないかと試行錯誤の末、突っ張りポールを使って一晩圧着する方法を考えました。

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こんな感じ。

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なんかすごい。

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当て木もすべて廃材利用。

本職の方には笑われそうですが、素人は素人なりにDo it yourselfです。

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天井

開店準備

天井のしみ。

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詳しい人に聞いたところ、当時の大工さんの手の跡が長い年月で浮かび上がってくるのだそうです。

これも古民家の味ではあるんですが、やはり飲食店なのでこの場合は清潔感を優先します。

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塗料を塗っていきます。(作業中の写真は撮れず)

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元の色よりだいぶ濃くなりましたが、柱の色と合って落ち着いた感じになりそうです。

高いところの作業が続き、肩がこってます。

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壁塗り

開店準備

子どものかぜやら、そのかぜが親に順番にうつったりやらで更新が滞っていました。

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壁に漆喰を塗っています。

はじめての経験ですが、コツがつかめてくるとなかなか楽しい作業です。

仕上がりのムラも味のうち、かな…。

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寒曳山の天然水

周辺情報

寒曳山の天然水を汲みにいきました。

柔らかくてとてもおいしいのです。お店でも飲み物や調理に使う予定です。

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このところの陽気で雪はだいぶとけましたが、まだ車は入れません。

ここ「ほとけばら遊園」は、秋には知る人ぞ知る紅葉スポットになります。

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水をいただいたお礼にドベ(水垢)を洗い落とします。

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蔵出し品

開店準備

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蔵を探索中に発見したカップ&ソーサー。12セットありました。

おそらく40年以上前に仕舞いこまれて忘れられていたもの。箱入りで保存状態が良かったので、お店で使う予定です。

これでコーヒーを飲めば昭和レトロ気分を満喫できそうです。

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北向庵

コンセプト

他にやるべきことはたくさんあるのですが、どうしても本棚にこだわってしまいます。

一番奥まった北向きの部屋は、その名も北向庵(キタムキアン)。この部屋のコンセプトは「一生ここで本を読んですごしたい」なので、やはり厳選したものを置きたい。

その一部をご紹介します。

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画集のコーナー。全集モノの他に単行本や図録もあります。美術手帖のバックナンバーもたくさん。

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つげ義春のコーナー。貸本時代を除く全作品が読めます。弟のつげ忠男の超マイナー作品もありますよ。

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苦戦しているのはこの詩集コーナー。北向庵の元の主が蒐集した膨大な詩集の中から選んでいるのですが、それをやっていると一日が終わってしまうのです…。

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夕日

その他

午後5時頃になると夕日が差し込みます。

はっとするような光と影のコントラストに、思わず作業の手が止まりました。

少しずつ日が長くなっているのを感じます。

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雪かき

開店準備

一面の銀世界。

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今日の作業はひたすら雪かきです。

深いところで1mくらいでしょうか。

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小さな看板娘もお手伝い。

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おとない

コンセプト

「おとない」という言葉には、「音の響き」「音から感じられる気配」といった意味があります。

個人的なこじつけですが、「音無い」という意味も含んでいます。

オトナイは、“音”を大切にしたいのです。

私は音楽が好きですが、音楽はときに過剰です。店内は基本的にはBGMをかけない方針です。自然の音、古い家の気配、家族や友人の声に耳を傾けてほしいと思います。

また、「おとない」には「訪れ」という意味もあります。

そこから転じて「オトナイさん」という怪談があります。ふすまをきちんと閉めないと、どこからかやってきて中をのぞく妖怪(お化け?)だそうです。

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※イメージです。

古い家なので、なにかいるかもしれませんね。

たぶん怖くないと思います。

(D)

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