sentio hero

放課後ティータイム

その他

スコーンを食べながら宿題。
「ウチら小学生なのにすごいよね」「イケてない?」「あの先生さあ」
と女子トーク炸裂。
そのあとは雑貨コーナーをチェックし、ポチ袋をお買い上げ。
いやあ、たいしたもんです。

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求む、対戦相手

その他

のんびりした土曜日。
経営的にはうーん・・・てな感じですが、こんな日はお客様のお子さんにのびのび遊んでもらえるし、僕たちもいっしょに遊んだりして、それはそれで楽しかったりします。

乳幼児さんには積み木とか、

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大きい子にはブロックスや絵本など、自由に使ってください。

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暇をもてあました店主が勝負を挑んでくることがあります。その際は一局お手合わせ願います。

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カレーを食べて考えた

周辺情報地域

今日のランチはつるや食堂の真倉農園カレーをいただきました。
さっぱりした辛さのさらさらカレー。卵も野菜も、付け合わせのらっきょうも美味しかったです。

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つるやは大朝商店街の旧香川旅館を改装した食堂・カフェです。
うちとはほぼ同時期にオープンされたんですが、店休日がかぶっており、やっと今日うかがうことができました。
日替わり店主によるランチが名物で、木・金はカレーの日になってます。

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オトナイとはまた違った味わいのノスタルジックな雰囲気でした。

日替わり店主というと、かつて住んでいた中崎町でも盛んに行われていたのを思い出します。コミュニティが活性化していくための一つの理想的な手法なのだと思います。
去年オープンしたかあちゃん餃子(これがまた絶品なのです)、そしてつるや。さびれていた商店街に新しい店ができ、人が集まってくる。これは本当にすごいことです。

僕たちはオトナイをコミュニティカフェに育てたいと思っているので、当然コミュニティへの思いは強く持っています。
が、あいにくオトナイがあるのは商店街から離れた辺境の地。ただ一口にコミュニティといっても、商店街とオトナイでは対象も方法も変わってくるし、変えなきゃいけないんだろうな、とも感じています。
インディペンデントな(独立した、自由な)存在でありつつ、コミュニティのために何ができるか・・・カレーを食べながらそんなことを考えました。

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4分33秒

音楽

BGMの話は著作権の絡みもあって微妙なのですが・・・。
店内でかけている音楽は、著作権に抵触しない古い音源を選んでいます。
聞き流すのではなく、音楽として楽しんでいただけたらうれしいと思って、CDならジャケットを、

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クラウドミュージックならiPhoneを、

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Now Playingとしてカウンターに設置しています。
ときどきBGMをオフにしてこんな自作のジャケットを出すことも。

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ジョン・ケージに『4分33秒』という有名な作品があります。その名の通り4分33秒間の沈黙の音楽。
現代音楽の極北というべきこの不思議な音楽のもつ意図に気づいたのは、数年前のヨガの体験中のこと。

突如、自分を取り巻く音の世界が一変する感覚に襲われました。鳥の声やこどもたちの遊ぶ声、風の音や木々のざわめきが渾然一体となり、音楽のように鳴り響いたのです。
おそらくヨガの呼吸法やポーズによってつくられた身体状態と、そのときの精神状態があいまって、ふだん眠っている感覚を呼び覚ましたのだと思います。

このとき聴こえた音楽こそが、ケージの意図した「偶然性の音楽」にちがいない。絶え間なく生まれてはどこかへ消えていく音たち。生命のサイクルにも似た音の流れの中に身を置くことが、この作品の真髄なのではないか。
この体験が、のちに「オトナイ」という店名の着想の元になっています。

日本には『美しき天然』という唱歌もあるように、自然界の音を「天然の音楽」と捉える感性は昔からあったようですが、西洋では最初からなかったのか、近代化の過程で失われたのか、とにかく現代音楽の文脈を経由する必要があったのでしょう。
西洋化された僕の身体もまた然り。それがヨガという東洋の文脈の中で再発見できたことがとても興味深いです。

ところで、この『4分33秒』にも著作権があり、この曲を「演奏」または「再生」すると某著作権管理団体から使用料を請求されるというブラックジョークのような話があります。あながちジョークとも言えないのが笑えないところで、まあうちの場合は「演奏」も「再生」もしていませんから大丈夫と思われますが、そのために一応ジャケットも自作しているんです。

カウンターにこのジャケットが置かれていたら、しばし天然の音楽に耳をすませてみてください。

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死ぬまでに読んでおきたいシリーズ

自分が読みたいので『ゲド戦記』コーナーを作りました。

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どうしても活字が苦手だという方には、映画版(決してよい出来とは思いませんが・・・)のフィルムコミックもありますので、まずはこちらから入られてもよいかと思います。

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失われたパンを求めて

おやつと軽食

ご要望の多い軽食とランチ。
試作を重ねて第1弾ができました。

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みんな大好きフレンチトーストです。
フランスパンを使い、バターの風味豊かに焼き上げました。
450円(ドリンクセット50円引)です。

ちなみにフレンチトーストの語源は、アメリカの酒屋の店主ジョーゼフ・フレンチさんが考案したからだそうです(ウィキペディア参照)。
えっ、じゃあフランスは関係ないの?
最近はパンペルデュとも呼ばれますが、これはフランス語で「失われたパン」(pain perdu)の意味だそうです。おもしろいですね。

フレンチトーストによく合う、ちょっとビターなカフェオレもご用意しました。
その他、メニューを少し追加・変更しています。
ランチも準備中ですので、もうしばらくお待ちください。

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うたときヨガ

教室・ワークショップ

雨の大朝です。

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今日はうたときヨガ
元大朝在住で、現在は大分でヨガのインストラクターをされている利絵さんによる地域貢献ヨガレッスンです。
6人の参加者は初めての方からヨガの先生まで。和気あいあいとした90分でした。

また次回もあります。お楽しみに。。。

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午後5時のオトナイさん

コンセプト

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最後のお客様をお見送りして、閉店を待つオトナイです。

雨がさあさあと降り、日中の蒸し暑さも薄らいで心地よい夕暮れ時。
こんなとき、日常がどこか非日常性を帯びて感じられることがあります。

あわただしいケの時間から少し離れ、かといって完全なハレの空間でもない。
閉め忘れた戸の隙間からそっと覗き込むお化けの“オトナイさん”のように、オトナイは日常と非日常の境界のような場所でありたいと思います。

今日は午後からのオープンとさせていただいたため、午前中に来ていただいたお客様には申し訳ありませんでした。
明日からはまた10時開店でお待ちしております。

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さわって、座って

手づくり雑貨

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雑貨コーナーに新作が加わりました。
町内のノッティング織り作家さんによる椅子敷きです。

ノッティング織りは戦後生まれた民芸品で、羊毛を主な素材として織った敷物です。
どんな椅子にもあうデザインと、何十年座り続けてもへこたれない丈夫さを持っています。

座るだけじゃなく、ずっとさわっていたいような気持ちよさです。
ぜひ手にとってみてください。

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オトナイの日曜日

周辺情報

島根県邑南町のこめじるしに行ってきました。

オトナイもびっくりの山深いロケーション。
お店のすぐ裏には森が茂り、清流がながれ、コーヒーもおやつもとてもおいしくて、あまりの居心地のよさについつい長居してしまいます。
島根の窯元による器など、民芸品コーナーも一見の価値があります。

昨年オープンされたばかりですが、カフェとしてのクオリティは非常に高く、見習う点ばかり。
ご夫婦で営業されていたり、小さいお子さんがいたり、僕たちと共通点が多いこともあって勝手に親近感をもっています。

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営業カレンダー

2018年1月
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が定休日です。
※冬期(1~3月頃)は土・日・祝日のみ営業します。
大雪等により臨時休業の場合がありますので、Facebookなどでご確認ください。

営業時間・情報

080-5355-1074
水~日 11時~17時(月・火定休)

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