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フェルデンクライスメソッド体験会再び

イベント教室・ワークショップ

「フェルデンクライスメソッド」というボディワーク体験会のお知らせです。

フェルデンクライスメソッドとは?
☆創設者のフェルデンクライスはサッカーと柔道が⼤好きでしたが、膝に⼤けがをしました。「もう治りません」と⾔われて、物理学者だった彼は⾃分で治すことにしました。彼は、痛んだ部分そのものは治せないけど、新しい動きを学習すればまたスポーツできるかも」と考えました。そして競技に復帰したのです。
☆⾃分の呼吸と動きに注⽬して、新しい使い⽅を探ることで、おだやかに楽に動けるようになろうとするボディーワークです。
☆医療、プロスポーツ選⼿から普通の⼈まで楽しみながらできます。

☆体験会のご案内
⽇時:2017 年10 ⽉29 ⽇(⽇) 午後1 時半〜3 時半
場所:オトナイ(北広島町⼤朝577)
料⾦:2500 円(飲み物付き)
講師:渡邊章 さん(作業療法⼠)
定員:10 ⼈,予約制/先着順
申し込み:メール info@otonai.main.jp
またはFacebook メッセージでどうぞ。

※動きやすい服装でおいでください。しかし激しい/難しい動きをするわけではありませんのでご安⼼ください。

(体験者の声)
ほとんどの時間は寝転がって,少しの体の動きや呼吸や,⾃分の体を触ってという指⽰に従いつつ,いろんな体の構造についての薀蓄?を聞きながらの1 時間半でした。私は腰痛がずいぶん楽になりましたが,⾒た⽬に関しては,⼀緒に受けた⽅からは「⾸が気持ち悪いくらい伸びてる」と⾔われ,その後2 週間くらい持続しました。(M)

クロッキー教室

アート教室・ワークショップ

今回のテーマは「量感」。
物を輪郭線で描写するのではなく、量として捉える練習をしました。
聞いただけでは非常に難しそうですが、島田愛子先生の教え方は哲学的でありながら実践的で、苦労しながら描いているうちに毎回「なるほど、こういうことか!」という発見があります。

そうはいっても自分にできるだろうか、と躊躇される人もおられるでしょう。
そこで今回、店主が恥を忍んで劇的ビフォーアフターをお見せします。

まずはレッスン前に店主が自主練で描いた林檎がこちら。

ヤバくないですかこれ? 我ながら落ち込みましたよほんと。
日頃芸術について知ったかぶってる店主ですが、実態はこんなもんです。眼高手低というやつです。

で、その後のレッスンで梨を描きました。
それがこちら。

ちょっとドヤ顔していいですか?
量感を意識しながら輪郭線を用いずに表現するとこれだけ物質感、立体感が出てくるんですね。
こんなふうに、1時間のレッスンで確実に進歩します。

レッスンの流れは最初に静物でその日の課題を練習して、次に人物クロッキーで実践という感じでやっています。
今回は人物でも量感を捉える描き方をしました。

特別公開! 先生が5分で描いたクロッキーがこれだ!

いやーすごいですね。パリの街角の画廊にかかっていそうです。
ちなみにモデルは店主です。こういう絵なら描いてもらってもうれしいし、自分でも描いてみたいなーと思います。

受講生募集中です。
詳細はこちら

(大地)

10月の営業予定

お知らせ

月・火が定休日です。
8日頃に店主の妻が出産予定のため、臨時休業の可能性があります。
フェイスブック、メッセージ、お電話などでご確認ください。

2017年10月
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が定休日です。

持続可能なスローライフをめざして

スローな暮らし

『スローな暮らし2017@オトナイ』が終わりました。
来てくださったたくさんのお客さま、出店者・スタッフのみなさん、その他協力してくださったすべての方に深く感謝いたします。本当にありがとうございました。

店主の母ともみの木カフェの仲間たちが7年間続けてきた「スローな暮らし」が幕を閉じた一昨年の夏の終わり、おずおずと「僕たちが引き継ぎます」と宣言した瞬間からオトナイの歩みがはじまりました。
とはいえ、当時の店主は日々魂が死んでいくようなブラックな職場に勤める身で、スローライフなど夢のまた夢。そこからオトナイを開店するまでの半年間は壮絶な、僕たち家族にとって最大の試練の日々でした。
オトナイの原点であり、譲り受けた大きな財産であり、一つの超えるべき山でもあった「スローな暮らし」は、だから僕たちにとってとても大切なイベントなのです。

そこに共鳴して集まってくださる人たちは、オトナイ最大の理解者だと思っています。
このイベントは、その名の通りスローな暮らし=スローライフを価値あるものと感じ実践している人、今は無理だけど目指したい人たちが集まる場です。
スローライフは経済もやはりスロー。手っ取り早くお金がほしい人たちは離れていきます。しかし現場にいた僕たちには、ゆるやかに循環していく経済の流れが垣間見えた一日でもあります。この場合の経済とは、もちろんお金だけを意味しません。1階で会計担当をしていた妻にはよりはっきりとこの流れが見えたようです。モノが売れるということについて実に興味深い見解を話していました。これをどういう形で作家さんにフィードバックしていくか、疲れているのに妙に冴えて眠れない夜に考えています。
このイベントによって、作家のみなさんにオトナイという場を育ててもらっている実感があります。今度はオトナイが作家さんを育てられるくらいの力をつけたい。来年に向けての課題です。

(大地)

古民家カフェでくつろぎの一日を

スローな暮らし手づくり雑貨教室・ワークショップ

スローな暮らし2017@オトナイ
日時:9/23(土)11:00~16:00
場所:北広島町大朝577
電話:080-5355-1074

【手づくり雑貨】
布草履
ノッティング織り
布小物
野草茶
吹きガラス
もんぺ
自然のかいろ

【ワークショップ】
レジンアクセサリー
チョークアート
みそ玉&バスボム
柿渋シェードランプ
消しゴムハンコ

【カフェメニュー】
懐かしのハヤシライス ¥500
手づくりおやつ ¥270~
ドリンク 各¥300円
・水出しアイス珈琲
・りんごジュース
・みかんジュース

そのほか無農薬野菜のマルシェ、絵本の読み聞かせもあります。
おむつ替え、授乳スペースもありますので、赤ちゃんや小さなお子さんを連れていらしてください。

みんぱく秋の部

民泊

民泊秋の部がはじまりました。今回ははじめての小学生、しかもはじめての2泊3日。

遠くから重い荷物を持ってやってきてくれた小さな友人として、感謝の気持ちで迎えるのがオトナイ流です。
子どもだからといって叱ることはもちろん、褒めることも極力控えます。大人に「ちゃんとしなさい!」とか「ちゃんとできてえらいねえ」とか言ったら失礼なのと同じです。大人と子どものちがいはこの世で過ごしてきた時間の長さだけ。あくまで対等な相手なんだから、評価ではなく気持ちを伝えればいいと思うんです。
仕事を頼むときは「お願い」。やってくれたら「ありがとう」。困ったときは「できたらこうしてくれる?」。慣れてきたらタメ口ももちろんOK 。むしろ親しみを感じてうれしいじゃん。ようは、お互いに人としての敬意があれば後はどうでもいいんです。

2泊3日というと長いようだけど、日中は全体の活動があるので実質いっしょに過ごせる時間は朝晩だけ。それでもカフェの手伝いをしてもらったり、店主の母にさをり織を習ってコースターを作ったり、みんなで神楽を観たり、やっぱり2泊あるといろいろできて楽しいです。

大塚神楽団の「紅葉狩」。すばらしかった。
ばあちゃんに手伝ってもらって、ギリギリ完成!

どこの学校もそうなんですけど、夜のわずかな団らんの時間すら感想文を書く宿題で奪われるんですよねー。そんなの帰ってからでいいじゃんと思うんですが、課題を与えないと気が済まないのが日本の学校教育。
それぞれの活動ごとに着ていく服装や持ち物まで全部事細かにプリントに書いてあります。びっくりしたのは、神楽の後で代表の子が話す感想の言葉までプリントに書いてあること。えー、感想って観た後で湧いてくるもんじゃないの?ときくと、「そうなんだけど、この通り言わないと先生に怒られる」とのこと。
子どもの考える力や感受性、自主性をとことんスポイルする摩訶不思議な教育方針です。そういうのやめたら子どもってどんどん伸びるし、先生も残業が減って楽になると思うんだけどなあ。

お別れのとき、「絶対お客さんとして来るからね」と言ってくれました。
ほらね、こうやってちゃんと自分の言葉で自分の気持ちを伝えてくれる。
待ってるよ。

(D)

クロッキー教室開講!

アート教室・ワークショップ

今日はオトナイ学校「クロッキー教室」の第1回目でした!
講師の島田愛子さんのほんわかした人柄のおかげで、自由に質問を交えつつ和やかな雰囲気で進みました。

でも描いている最中はみんな真剣。ものすごい集中力を使います。
最初の新鮮な感動を持続できるのはせいぜい5分間。その間に描き切るのがクロッキーです。
感動をクロッキーの中に表現できれば、あとで作品にするときもその感動が戻ってくるそうです。
そういう意味で、すべての絵画の基本となるクロッキー。デッサンと違って対象の大まかな形を捉えられればいいので、「絵って興味あるけど難しそう…」「下手だから恥ずかしいなー」と思ってる人にもとっつきやすい講座だと思います。

店主もほぼ素人です。一応若い頃は画塾に通ってデッサンを習っていましたが、不真面目な生徒だったし、ちゃんと絵に向き合うのは18年ぶりです。
一本いい線が描けたらすごくうれしいんですよ。こんな感覚ひさしぶりです。

これが先生の人物クロッキー。これは5分どころか2~3分で描かれてました。
いいなあ。僕もがんばろう。
まだ若干名空きがあります。詳細はこちら

(D)

オトナイ学校

アート教室・ワークショップ

①クロッキー教室

「速写」とも言われるクロッキーは、5分程度の短時間で人物などの対象を素早く描写する画法です。
クロッキーを学ぶことで、絵を描くときにもっとも大切な“最初の新鮮な感動”を表現する力が身につきます。
もちろん初心者、未経験者も大歓迎です!

講 師:島田愛子
日 時:第1,3火曜日 午後1時~2時
会 場:オトナイ(北広島町大朝577)
受講料:1,500円/1回(ドリンク付き)
持ち物:鉛筆(6B)
※初回のみクロッキー帳代¥1,080が必要です

【講師プロフィール】
★島田愛子(しまだ・あいこ)
広島県呉市生まれ。1998年、多摩美術大学絵画学科日本画専攻卒業後、北広島町へ移住。夫の島田青坪氏と木版アートユニット「ポロンパ」を結成し、2013年、自宅傍に画廊「ポロンピーガロン」を開設。ユニットとしての作品も多く発表し、町の観光協会の広報誌、地域イベントのポスターなど、地域の仕事も数多く受けている。

【お申込み・お問合せ】オトナイ info@otonai.main.jp 080-5355-1074

スローなチラシ

スローな暮らし

チラシできました。
今週から町内各所に置いていただくようお願いに回ります。
うちにも置いていいよという心優しい方がおられましたら、ぜひご連絡ください。

周辺情報日常

毎年思うのは、収穫前の田んぼってほんとに黄金色なんですよね。この写真は窓辺にPCを置いてなるべく見たままに近づけるよう画像調整してますが、それでも実際の色には及びません。
この風景を前に俳人なら俳句を詠むでしょうし、絵描きなら絵を描くでしょうし、音楽家なら音楽を作るでしょう。今の店主は仕事と育児に追われる生活者ですので何もできません。でも生活者には生活者なりの感受性があると思っています。草取りをしている爺ちゃんもときどき顔を上げて遠くを見てました。
「自分の感受性くらい 自分で守れ ばかものよ」
いつも自分に言い聞かせている言葉です。

この季節はとにかく散歩がおすすめです。車は置いてもらって結構ですので、ぜひぐるりと歩いてみてください。オトナイの前の道を右に行っても左に行っても回って戻ってこられます。

そしていつも水を汲ませていただいているほとけばら遊園の紅葉がはじまっています。見頃はまだ先ですが、こちらもドライブがてら訪ねてみてください。オトナイからは車で5分くらいです。

秋の空どこが抜けたか見上げ居り   時雨彦

(D)

営業カレンダー

2017年11月
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が定休日です。

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