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スローな暮らし

イベント

北広島町の古民家で、毎年夏の終わりに「スローな暮らし」というイベントが開催されていたのをご存じの方はいるでしょうか。
地元の作家さんによる展示販売や体験・ワークショップ、カフェやフリマやライブなど、たくさんの出展者と来場者でにぎわっていました。

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2009年から7年続いてきたこのイベントが、昨年をもって終了。多くの惜しむ声があり、形を変えてでも続けていきたいという思いがありました。
そして最後のスタッフミーティングで、「僕たちが引き継ぎます」と(おずおずと)宣言したのが去年の夏の終わりのこと。

その古民家の2階を使って、オトナイは始まります。
スローに、スローに。

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座布団カバーができました

開店準備

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純昭和レトロ調だった部屋のいいアクセントになりました。
作ってくれたのは近所の若手作家さん。
見た目だけじゃなく、座った感触もいいんです。

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お菓子の話

おやつと軽食

オトナイでお出しするお菓子は自家製です(一部セットメニュー等は除く)。
どこで習ったわけでもない、ホームメイドの焼き菓子。
パティスリーの味は出せないけれど、
コーヒーや紅茶に合わせて気軽に食べられる、気楽なお菓子を目指しています。

こちらは昨日試作したバナナとクルミのスコーン

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店のキッチンが整ったことで、試作もやりやすくなりました。
ちょっと良い材料とちょっと良いオーブンで作るだけでググッと味が良くなって
焼き上がりのお菓子たちの顔も良い表情になってきました。

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オトナイ一家の肖像

その他

ちょっと内向的な店主夫妻と、やんちゃな看板娘です。

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洋裁作家の竹内さんからお祝いにいただいた素敵なリネンのエプロンをつけて。
竹内さんの作品はオトナイでも販売させていただく予定です。

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ぶたさん

開店準備

厨房の改装をしてもらっている大工さんはとても腕がよくて、先日は厨房と廊下を仕切る壁を一日で作ってくれました。

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これはレーザー墨出し器というそうです。近未来的ですね。

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そしてこちらは、山里工房でリサイクル木工をされている石川さんに作ってもらっている木のベンチ。他にテーブルとスツールも製作中です。完成が楽しみです。
石川さんはわさまちで木工のワークショップを開かれます。子どもたちと恐竜の模型を作るそうです。

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娘がぶたさんのおもちゃをもらって大よろこびで遊んでいました。

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4月です

珈琲・ドリンク開店準備

冬の長いここ大朝の地も、春の気配に満ちてきました。

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いよいよプレオープンまであと1か月…という記事を書こうとしていたところ、娘がアデノウィルスで高熱を出して5日間寝込み、そのあと僕がそれをきっちりもらって3日間寝込みました。

そんなこんなで更新が滞っていましたが、その間もいろいろ動いています。個人的にいちばんほっとしたのは、コーヒー豆が決まったこと。
深い香りとちょっと強めの苦味、でも後味すっきりで酸味はなし。おいしいです。
この豆との出会いについては、いずれまた書きたいと思います。

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コーヒー特訓中

珈琲・ドリンク

地域の常会で少し時間をいただき、オトナイの紹介をさせてもらいました。
こういう場では反応がダイレクトに表れないので、どう受けとめられたかはわかりませんが…。地域に根付いてこそのローカルビジネスなので、地域とのかかわりは大事にしたいと思います。

さて、開店に向けて日夜コーヒーの特訓を続けています。
安定した抽出のためには湯温が非常に重要です。これまでは普通のクッキング用の温度計を使っていましたが、やはり少し使いにくい。
そこで、ハリオのドリップサーモメーターを導入しました。

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ケトルのふたから検温用の針がノズル根元まで延びています。お湯の出口に一番近い部分を測るので、いま何℃のお湯を投入しているかがリアルタイムでわかる優れもの。
ドリップが楽しくなります。これ、いいです。

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温もり

イベント手づくり雑貨

『アートでつながるふるさと散歩』(イベントの記事はこちら)
で共に展示・販売していただくまつの葉のガラスさん。

ご自身のブログにオトナイのことを書いてくれました。
まつの葉の旅ガラス

嬉しいです。

彼女のガラスには、見る人を優しい気持ちにさせてくれるような温かさがあります。
ガラスなのに温かい?ちょっと変わった表現でしょうか。
ただ涼しげなだけじゃない柔らかさを纏っていると私は感じます。

 

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ガラスさんの力を借りて・・・良い感じです。

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まつの葉のガラス

イベント手づくり雑貨

4/27~29のプレオープンで展示させていただくまつの葉のガラス

昨年のイベントで初めて拝見し、「これは…!」と直感した吹きガラスの作家さんです(ブログはこちら→まつの葉の旅ガラス)。

以前、工房におじゃまして制作の様子を見させていただきました。

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自作の窯でガラスを融かし、文字通り息を吹き込みます。

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できあがったガラスの、涼しさの中に残る熱の痕跡。

当日どんな作品たちが並ぶのか、私たちも楽しみです。

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アートでつながるふるさと散歩のチラシには「まつの葉ガラス」と記載していますが、正しくは「まつの葉のガラス」です。訂正してお詫びいたします。

もみの木

その他

オトナイの家には大きなもみの木があります。

僕の祖母から聞いた話ではこの家が建つ前からここにあったそうなので、樹齢は百年を超えているでしょう。

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寒曳山を背景に。バイパスからもよく見えるので、目印にしていただければと思います。

昔はもっと枝ぶりも整っていたのですが、老木ゆえ雪の重みなどで枝があちこち折れてしまいました。

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前から気になっているこの物体。サルノコシカケにしてはかなり肉厚です。いったい何でしょうか…。

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営業予定

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080-5355-1074
12時~18時(日・月曜定休)

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