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お菓子の話

おやつと軽食

オトナイでお出しするお菓子は自家製です(一部セットメニュー等は除く)。
どこで習ったわけでもない、ホームメイドの焼き菓子。
パティスリーの味は出せないけれど、
コーヒーや紅茶に合わせて気軽に食べられる、気楽なお菓子を目指しています。

こちらは昨日試作したバナナとクルミのスコーン

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店のキッチンが整ったことで、試作もやりやすくなりました。
ちょっと良い材料とちょっと良いオーブンで作るだけでググッと味が良くなって
焼き上がりのお菓子たちの顔も良い表情になってきました。

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オトナイ一家の肖像

その他

ちょっと内向的な店主夫妻と、やんちゃな看板娘です。

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洋裁作家の竹内さんからお祝いにいただいた素敵なリネンのエプロンをつけて。
竹内さんの作品はオトナイでも販売させていただく予定です。

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ぶたさん

開店準備

厨房の改装をしてもらっている大工さんはとても腕がよくて、先日は厨房と廊下を仕切る壁を一日で作ってくれました。

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これはレーザー墨出し器というそうです。近未来的ですね。

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そしてこちらは、山里工房でリサイクル木工をされている石川さんに作ってもらっている木のベンチ。他にテーブルとスツールも製作中です。完成が楽しみです。
石川さんはわさまちで木工のワークショップを開かれます。子どもたちと恐竜の模型を作るそうです。

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娘がぶたさんのおもちゃをもらって大よろこびで遊んでいました。

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4月です

珈琲・ドリンク開店準備

冬の長いここ大朝の地も、春の気配に満ちてきました。

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いよいよプレオープンまであと1か月…という記事を書こうとしていたところ、娘がアデノウィルスで高熱を出して5日間寝込み、そのあと僕がそれをきっちりもらって3日間寝込みました。

そんなこんなで更新が滞っていましたが、その間もいろいろ動いています。個人的にいちばんほっとしたのは、コーヒー豆が決まったこと。
深い香りとちょっと強めの苦味、でも後味すっきりで酸味はなし。おいしいです。
この豆との出会いについては、いずれまた書きたいと思います。

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コーヒー特訓中

珈琲・ドリンク

地域の常会で少し時間をいただき、オトナイの紹介をさせてもらいました。
こういう場では反応がダイレクトに表れないので、どう受けとめられたかはわかりませんが…。地域に根付いてこそのローカルビジネスなので、地域とのかかわりは大事にしたいと思います。

さて、開店に向けて日夜コーヒーの特訓を続けています。
安定した抽出のためには湯温が非常に重要です。これまでは普通のクッキング用の温度計を使っていましたが、やはり少し使いにくい。
そこで、ハリオのドリップサーモメーターを導入しました。

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ケトルのふたから検温用の針がノズル根元まで延びています。お湯の出口に一番近い部分を測るので、いま何℃のお湯を投入しているかがリアルタイムでわかる優れもの。
ドリップが楽しくなります。これ、いいです。

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温もり

イベント手づくり雑貨

『アートでつながるふるさと散歩』(イベントの記事はこちら)
で共に展示・販売していただくまつの葉のガラスさん。

ご自身のブログにオトナイのことを書いてくれました。
まつの葉の旅ガラス

嬉しいです。

彼女のガラスには、見る人を優しい気持ちにさせてくれるような温かさがあります。
ガラスなのに温かい?ちょっと変わった表現でしょうか。
ただ涼しげなだけじゃない柔らかさを纏っていると私は感じます。

 

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ガラスさんの力を借りて・・・良い感じです。

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まつの葉のガラス

イベント手づくり雑貨

4/27~29のプレオープンで展示させていただくまつの葉のガラス

昨年のイベントで初めて拝見し、「これは…!」と直感した吹きガラスの作家さんです(ブログはこちら→まつの葉の旅ガラス)。

以前、工房におじゃまして制作の様子を見させていただきました。

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自作の窯でガラスを融かし、文字通り息を吹き込みます。

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できあがったガラスの、涼しさの中に残る熱の痕跡。

当日どんな作品たちが並ぶのか、私たちも楽しみです。

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アートでつながるふるさと散歩のチラシには「まつの葉ガラス」と記載していますが、正しくは「まつの葉のガラス」です。訂正してお詫びいたします。

もみの木

その他

オトナイの家には大きなもみの木があります。

僕の祖母から聞いた話ではこの家が建つ前からここにあったそうなので、樹齢は百年を超えているでしょう。

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寒曳山を背景に。バイパスからもよく見えるので、目印にしていただければと思います。

昔はもっと枝ぶりも整っていたのですが、老木ゆえ雪の重みなどで枝があちこち折れてしまいました。

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前から気になっているこの物体。サルノコシカケにしてはかなり肉厚です。いったい何でしょうか…。

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丸桁

その他周辺情報

今日は遠方からお客さんが来られました。その中に元大工の棟梁さんがおられ、オトナイの家をご覧になっていろいろと教えてくださいました。

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これは丸桁というそうです。教えてもらうまで気づかなかったのですが、家の端から端まで継ぎ目のない一本の木でできているのですね。こういうまっすぐな木を探してくるのが大変なのだそうです。

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この組み方にも職人さんの高度な技術が必要だとか。

私たちに建築に関する知識がないものですから、新たな発見でした。古民家を大切に残し、訪れる人にその味わいに触れていただくためには、まず自分たちがもっとこの家について知っておく必要があるなぁと感じた一日でした。

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そのあとは大朝の誇るテングシデをご案内。

この季節は枝振りがはっきり見えて、造形的なおもしろさがよくわかります。

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アートでつながるふるさと散歩

アートイベント

プレオープンのお知らせです。

4/27(水)~29(金)の3日間、わさまち同時開催イベント「アートでつながるふるさと散歩」に参加します。

絵画展「わかさまゆみワールド」と、まつの葉のガラスさんの吹きガラスを展示します。

喫茶はドリンク(コーヒー・紅茶・ジュース)とお菓子の営業になります。時間は10:00~17:00(ラストオーダー16:30)です。

場所は北広島町大朝577。大朝ICから車で10分の県道5号バイパスから入った少しわかりにくい場所です。要所要所に目印の看板を立てておきます。迷ったら0826-82-2382または080-5355-1074までお電話ください。

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営業予定

2019年7月
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が定休日です。

ご案内

080-5355-1074
12時~18時(日・月曜定休)

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